ドライブトレイン関係
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[CIOCC FALCO]アウターハンガー形状の違い

みぞお
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ラビットストリート岸和田

部品の発注とヘッドパーツの取付のために、いつもの自転車屋に持ち込んできました。

部品の発注

希望の商品を伝えて、サイズを調べてもらって発注は無事に完了できました。

リアステイ

あと、足りないものがないかと質問したら、店長がリアステイを確認してくれて「このパーツもいりますね」とのことです。

アウターケーブル受け


この丸い部分がアウターケーブルハンガーのようです。

現在のものと違う

現在普及している黒い6mmのアウターケーブルキャップでは大きくて入りません。

4mmのアルミ製

先端が4mmになっていてアルミ製のものがあるらしいので、それを発注してきました。

キャップがなくてもいいけど

ちなみに、シフターのアウターケーブルの外径は4mmなので、そのまま突っ込むと言う手もあるそうですが、すぐにケーブルがささくれてしまい使い物にならなくなるだろうとのことでした。
ネットで調べるとこんなものらしいです。

効率がわるいのか今は使われていないみたいです。

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  1. tsun

    SINTESIにも同じようなアウターケーブルハンガー(って言うんですね)が付いていますが、気にしたことなかったです。
    調べてみるとアルミのキャップが付いてました。
    http://hyouhyouto.blog.so-net.ne.jp/2011-06-06

  2. tac-phen

    こんなところにも違いがあるんですねー。
    さすがプロ、こういうところにもちゃんと目が行くんですね。
    ポチ。

  3. みぞお

    > tsun様
    なるほど。トマジーニもこのタイプなのですね。
    トマジーニのように伝統的な設計を作り続けているフレームは、今もこれを使っているということかもしれませんね。

  4. みぞお

    > tac-phen様
    プロは、色々見ているから気になるポイントを心得ているのだと、信頼できます。
    古い設計のものは、今とは大きく違うのだと感じられて、面白いです。

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みぞお
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おっさんサイクリスト
自転車趣味歴だけは長いサイクリスト。レースは観戦するもので、自転車旅を楽しんでいます。西日本を中心に活動しています。
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