【ロードバイク買い替え計画】憧れのメーカーに再び出会えた!女性サイズのモデル購入を決断した理由
「いつかは欲しい」と思っていたロードバイクを、気づけば買い逃して後悔した経験はありませんか?
私たちも同じでした。相方さんが自転車を始めた頃、興味を持っていた憧れのメーカーのロードバイクを見送った結果、あっという間に絶版に…。中古市場にもほとんど出回らず、「あの時買っていれば…」と悔やむ日々。
しかし先日、偶然立ち寄ったショップで、まさかの再会──しかも女性向けサイズの完成車に出会ったのです。試乗した瞬間に「やっぱりこのメーカーがいい」と気持ちは固まり、買い替え計画が一気に現実味を帯びました。
今回は、なぜ「今が買い時」と決断したのか、そしてブランド消滅リスクも踏まえたロードバイク買い替えのリアルな検討過程を紹介します。
ロードバイク買い替え
2012年の年が明けて、あ〜やんのTREK5000購入事件が発端で、とっくり一派内での自転車購入の物欲祭のビックウェーブが我が家にもやって来たのです。
我が家の事情
そうは言っても自分の自転車ではありません。
今回は相方さんの自転車です。
つまり自分の意見を、それなりに反映してもらえるお買い物なのです。
初期投資を少なく始めた
もともと相方さんが自転車を始める時にあまりお金をかけないようにとのことで、そのときにとても興味があった自転車を買わずに今に至る訳です。
少しずつコンポ類を交換しているルイガノCR-22

欲しいものを買うタイミングを逃した
少しずつ部品のグレードをあげて、最終的に乗せ替えで買おうと言って先延ばしにしたら、追い打ちをかける様にその欲しかった自転車は絶版になってしまい、中古市場にも全く出て来ないと、どないなっとんねん!って状態だったわけです。
無駄遣いを減らせば買える金額だったのですが、買わなかったことをずっと申し訳ないなと思っていたのです。
気になるロードバイク
前置きはそれくらいにして、先日に相方さんと出かけた時に、その欲しかったメーカーの完成車それも女性が乗れそうなサイズの小さいモデルが店頭に並んでおり試乗させてもらいました。
同じメーカーで
欲しかったモデルとは違うのですが、「やっぱりこのメーカーが良い」とのことで、自転車はずっと趣味として続けるし、飾っておいても良い位綺麗なフレームだから、買おうかという方向へ話を持って行き、現在買う方向へ進み出したのです。
今が買い時
今回決断した理由は、この買おうとしているメーカーは有名なはずなのですが、元々日本には殆ど入って来ないので、また商品が無くなるか分からないし、チューブメーカーの傘下になってしまっているので下手したらメーカーごと無くなるのではないかとも思えるので、先延ばしにしたら、また後悔しそうなのです。
昔に名の通ったメーカーでも、大きなメーカーの傘下になって、ブランドとしても無くなるのは最近多いと思っています。
でも、ワタクシ的には、これはしてやったりなのです。
しばらく自転車ネタ
またしばらくは物欲祭りで楽しそうなのです。
久しぶりの自転車ネタなのです。
Cinelli Experience 2012 購入体験記

