固定ローラーで始める!ZWIFTをPCで導入してみた【自宅でバーチャルライド】

外に出られない日や寒い季節のトレーニングにピッタリなバーチャルサイクリングアプリ「ZWIFT(ズイフト)」。
最近ではスマートトレーナーを使って本格的に始める人も増えていますが――「お金もかかるし、そこまではちょっと…」という方も多いのではないでしょうか?
そんな中、筆者が試したのは「固定ローラー×PC×ANT+センサー」というコスパ重視の導入方法です!
スマートトレーナーは魅力的。でも高い…
ある日、自転車ショップでスマートトレーナーを試乗させてもらい、そのスムーズな負荷変化とZWIFT連動の没入感に感動!
「これは導入したい!」と気持ちが高まったものの、価格を見ると…
高い…!さすがに即決は無理。
そこで一旦、導入を保留。代替手段がないか探してみることに。
固定ローラーでもZWIFTは始められる!
自転車仲間から教えてもらったのが、固定ローラーでもZWIFTを始める方法。
必要なのはこの4つ:
- ZWIFT対応の固定ローラー(我が家はミノウラ製を使用)
- ANT+スピード&ケイデンスセンサー
- ノートパソコン(Windows 10、Core i3搭載)
- ANT+ドングル(USBレシーバー)
幸い、我が家にはすでに固定ローラーとセンサー、パソコンがあったため、足りないのはANT+ドングルだけでした。
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早速Amazonでレビュー評価の高いANT+ドングル(USBタイプ)を購入。価格は2,500円前後とお手頃。
▼使用モデル(参考)
- USB ANT+ ドングル(延長ケーブル付き)
- Windows 10に対応
付属のUSB延長コードでパソコンからローラー近くまで接続。問題なく認識&接続されました。

実際にZWIFTをインストール&起動
使用したPCは「ASUS VivoBook X202E」。タッチパネル搭載の11.6インチノートです。
スペックは以下の通り:
- CPU:Intel Core i3
- OS:Windows 10
- メモリ:4GB
高スペックではありませんが、ZWIFTのインストール・起動は問題なし。
画質はそこまで求めなければ、十分楽しめるレベルです。
動作確認|ZWIFTが動いた!
相方さんのバイクにANT+センサーを取り付けて、いよいよZWIFTを起動…。

おお、ちゃんと動いてる!
スピードやケイデンスも画面に反映され、画面上のアバターがペダルに合わせて進んでいく様子に感動。
あとは快適な環境づくり!
ZWIFTが動作したことで、今後はモニターの配置や送風機の設置、フロアマットなどの快適装備を整える予定です。

スマートトレーナーと比べて、負荷自動調整などの機能はありませんが、
「とりあえずZWIFTを体験してみたい!」という方には十分な入門方法だと思います。
まとめ|初期費用を抑えてZWIFTを楽しむならアリ!
スマートトレーナーほどの機能は求めないけれど、
- ZWIFTの雰囲気を味わいたい
- 室内トレーニングを始めたい
- 出費をできるだけ抑えたい
そんな方には、「固定ローラー+PC+ANT+センサー+ドングル」の組み合わせがおすすめです!
補足:ZWIFTのPC動作環境|最低・推奨スペック
ZWIFTは比較的軽めのゲームですが、スムーズに動かすにはある程度のスペックが必要です。特に古めのノートPCを使用する場合は、動作条件の確認がおすすめです。
以下はZWIFT公式が案内している、PC版の最低スペックと推奨スペックです。
最低動作環境(Low設定で起動可能な目安)
項目 | 内容 |
---|---|
OS | Windows 10 / 11(64bit) |
CPU | Intel Core i3以上(第4世代以降) |
メモリ | 8GB以上 |
GPU(グラボ) | 内蔵グラフィックスでも可(Intel HDなど) |
ストレージ | 空き容量 10GB以上 |
DirectX | バージョン11以上 |
ASUS VivoBook X202E(Core i3搭載)でも起動は可能でした。
推奨動作環境(中〜高画質で快適に楽しめる目安)
項目 | 内容 |
---|---|
OS | Windows 10 / 11(64bit) |
CPU | Intel Core i5 / AMD Ryzen 5以上 |
メモリ | 8〜16GB |
GPU | NVIDIA GTX 1650 以上 or 同等クラス |
ストレージ | SSD推奨、空き容量 10GB以上 |
補足:スペック不足でも楽しめる?
- 低スペックPCでも「画質を落とす」設定にすれば、十分プレイ可能です。
- 映像クオリティよりペダリング反映やレスポンス重視であれば、ミドルスペックでOK。
- グラフィックにこだわる場合は、ゲーミングノート or デスクトップがおすすめです。
おすすめの補助機材
- ANT+ USBドングル:ZWIFT用には必須(BLE接続より安定)
- USB延長ケーブル:ドングルとセンサー距離が近くなるように調整
この動作環境ガイドは、アプリ導入の参考にぜひ活用してください!
ズイフト用テーブルをDIY

羨ましいです。
私も今のローラー台が壊れたら、対応品を買いたいです。
> tsun 様
LR760の設定値が13段階の3にするだけなので、なんでも対応できそうな気がしますが、対応品が良いですよね。
ワタクシは、何も知らずに買ったので、運がいいですね。