【兵庫県たつの市】お盆の里帰り。新舞子の海岸美と父が育てる「八重のひまわり」に癒やされた一日帰省記
お盆休み、皆さんはどのように過ごされましたか? 私は実家のある兵庫県たつの市へ、お墓参りを兼ねて一日帰省をしてきました。
現在は大阪の岸和田を拠点にしていますが、電車に揺られて約2時間。駅まで迎えに来てくれた父に連れられ、室津の情緒ある港町や、幼い頃に潮干狩りで通った「新舞子」の海岸を巡ってきました。地元を離れてから改めて眺める故郷の景色は、どこか新鮮で、心に染み渡る懐かしさがありました。
今回の記事では、父とのドライブで見つけた珍しい「八重のひまわり」や、のどかな播州の風景と共に、穏やかな帰省の様子を振り返ります。
お盆の帰省
お盆なので、実家のお墓参りにいく為に帰省をしてきました。
兵庫県たつの市
といっても、播州地域の西の方(兵庫県たつの市)なので、岸和田から電車や車で2時間位のところです。
2時間くらいの距離
今回は電車で帰ったので、駅まで親父に迎えにきてもらったら、その足で昼食いくぞと、室津の方へ連れてもらい海岸沿いを見てきました。
子供の頃は当たり前に見ていた景色が、地元を離れてから見ると、懐かしい気持ちになりますね。
新舞子の海岸

毎年に小学校の行事で潮干狩りに来ていた海岸です。
ひまわり
室津で食事をした帰りに、減反している田んぼにひまわりを育てているのを見せてもらいました。

ひまわりにも八重の種類があるそうです。
ワタクシもびっくりしましたが、大体の人に「あれは種はないの?」と言われると親父が言っておりました。
種は花びらの下にあるそうです。
親父は普通とは違うことをするのが好きだなと感心します。
まとめ
久しぶりにゆっくりと過ごした「たつの市」での時間は、慌ただしい日常を忘れさせてくれる素敵なひとときとなりました。
今回の帰省での心に残る思い出をまとめます。
- 新舞子の景色: 小学校の行事で訪れた思い出の海岸。大人になってから見る室津から新舞子への海岸線は、潮の香りと共にかつての記憶を呼び起こしてくれました。
- 父のこだわり「八重のひまわり」: 減反中の田んぼを彩る、珍しいひまわり。一見種がなさそうに見えて、実は花びらの下にしっかり隠れているという父の解説に、植物の力強さと父の遊び心を感じました。
- 故郷の再発見: 住んでいた頃には当たり前だった景色が、離れてみて初めて「かけがえのないもの」だと気づかされました。
たった一日の帰省でしたが、温かい家族の交流と美しい風景に触れ、しっかりと心の洗濯ができました。皆さんも、次の連休は「思い出の場所」を再訪してみてはいかがでしょうか。そこには、今の自分だからこそ感じ取れる「新しい発見」が待っているかもしれません。


へー、ヒマワリにも八重があるんですね。知りませんでした。
こんなヒマワリ、初めて見ました。
室津は雛祭りの時期でしたね。
また行って見たいです。
> moumou様
ワタクシも初めて知りました。
親父の話では、これを見た人も殆ど知らないみたいですよ。
> ヨッシーパパ様
室津の辺りは古い港町で、多少古びた感じがいいですよね。