【Fizik R5B DONNA BOAレビュー】ヤフオクで格安ゲット!女性用ビンディングシューズの履き心地とフィッティング調整
みぞお
自転車関係記録用
「初めての道で迷うのが不安…」 「スマホのバッテリーを気にせずナビを使いたい!」
そんなサイクリストの悩みを解決してくれるのが、自転車専用のGPSナビです。 今回、私の愛車ANCHOR(アンカー)RNC7に、ポータブルナビを導入しました。
この記事では、選んだ機種や取り付けに使用したマウント、そしてハンドル周りをスッキリさせるための工夫について詳しくレポートします。
私が選んだのは、ユピテルのハンディGPSマップ「ATLAS ASG-CM11」です。

RNC7のような細身のクロモリフレームに付けると、少し大きく感じるかもしれませんが、画面が見やすいので許容範囲内です。
ナビをハンドルに直接付けるとスペースを取ってしまうため、拡張マウント(アクセサリーホルダー)を使用しました。
通常は1個で使うものですが、ナビ本体の重量とタッチ操作時の安定性を考慮し、贅沢に2個使いでバーを支える仕様にしました。

実は、このナビを取り付けたのはゴールデンウィーク直後。 残念ながら連休中のツーリングには間に合いませんでしたが、取り付け作業自体が楽しかったので良しとします(笑)。
次回のポタリングやロングライドでは、このGPSナビが強い味方になってくれるはず。 「地図があるから、どこまでも行ける」。そんな冒険心を掻き立ててくれるアイテムです。
スマホ全盛の時代ですが、バッテリー持ちや耐衝撃性、画面の見やすさなど、専用GPSナビには多くのアドバンテージがあります。 特にロングライドを楽しむ方にとって、「迷わない安心感」は何物にも代えがたいものです。
マウントを工夫すれば、ロードバイクの見た目を損なわずにスマートに取り付けられます。ぜひ参考にしてみてください。