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【ロードバイクにGPSナビ】ANCHOR RNC7への取り付け方法と工夫|迷子にならない快適ライドへ

みぞお
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「初めての道で迷うのが不安…」 「スマホのバッテリーを気にせずナビを使いたい!」

そんなサイクリストの悩みを解決してくれるのが、自転車専用のGPSナビです。 今回、私の愛車ANCHOR(アンカー)RNC7に、ポータブルナビを導入しました。

この記事では、選んだ機種や取り付けに使用したマウント、そしてハンドル周りをスッキリさせるための工夫について詳しくレポートします。

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導入したGPSナビ:YUPITERU ATLAS ASG-CM11

私が選んだのは、ユピテルのハンディGPSマップ「ATLAS ASG-CM11」です。

  • 特徴: コンパクトなボディに、自転車や徒歩で使える地図機能を搭載。
  • 選定理由: ロードバイクの美観を損なわないサイズ感と、十分な視認性。

RNC7のような細身のクロモリフレームに付けると、少し大きく感じるかもしれませんが、画面が見やすいので許容範囲内です。

取り付けの工夫:ダブルマウントで安定感アップ

ナビをハンドルに直接付けるとスペースを取ってしまうため、拡張マウント(アクセサリーホルダー)を使用しました。

使用パーツ

  • Mr.Control(ミスターコントロール) ADP-3RC × 2個

通常は1個で使うものですが、ナビ本体の重量とタッチ操作時の安定性を考慮し、贅沢に2個使いでバーを支える仕様にしました。

この取り付け方のメリット

  1. 安定性抜群: 2点で支えることで、走行中の振動や操作時のグラつきを最小限に抑えられます。
  2. スペース確保: ハンドルバーの上部に空間ができるため、サイコン(サイクルコンピューター)やライトとの干渉を防げます。
  3. 視認性向上: 目線に近い位置に画面が来るため、走行中の確認がスムーズです。

いざ実走へ…の前に

実は、このナビを取り付けたのはゴールデンウィーク直後。 残念ながら連休中のツーリングには間に合いませんでしたが、取り付け作業自体が楽しかったので良しとします(笑)。

次回のポタリングやロングライドでは、このGPSナビが強い味方になってくれるはず。 「地図があるから、どこまでも行ける」。そんな冒険心を掻き立ててくれるアイテムです。

まとめ:GPSナビでライドの自由度を広げよう

スマホ全盛の時代ですが、バッテリー持ちや耐衝撃性、画面の見やすさなど、専用GPSナビには多くのアドバンテージがあります。 特にロングライドを楽しむ方にとって、「迷わない安心感」は何物にも代えがたいものです。

マウントを工夫すれば、ロードバイクの見た目を損なわずにスマートに取り付けられます。ぜひ参考にしてみてください。

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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