飛行機好きの聖地!? ヘリが祀られた“航空神社”で迎える新年の静けさ
「初詣、どこ行く?」
そんな会話の中で出てきたのが、関空近くにある“航空神社”という名前。
今回は、JALやANAの関係者が建立したとされる“空の安全”を祈る神社へ、
正月3日に初詣へ行った記録です。
場所は、泉佐野市の国道26号線から少し入ったところ。
ファミリーマートの看板がなければ見逃してしまいそうな、
ひっそりとした立地にあります。
鳥居をくぐると、境内にはなんと本物のヘリコプターが鎮座。
「これは…神社なのか、航空博物館なのか?」と戸惑うほどのインパクトです。
本殿は比較的新しく、厳かな雰囲気の中にも“空の神様”らしい開放感が漂います。
祈祷も受け付けているようで、航空関係者や空港勤務の方が
“験担ぎ”に訪れる場所として知られているそうです。
✈️ この記事でわかること
- 航空神社の由来とアクセス方法
- 境内に祀られたヘリコプターの存在感
- 一般参拝者でも楽しめる“空の神社”の魅力
- 初詣スポットとしての穴場感と静けさ
- 「空の安全」を祈るという新しい初詣のかたち
2012年正月
正月3日目は、あ〜やんが航空神社へ初詣に行くので、ついていってきました。
航空神社って?
航空神社ってなに?ってことで、車の中で説明ですと、JALかANAの職員の方が作った神社だそうです。かなり新しい神社だそうです。
航空関係の仕事をやっている人が験を担ぐのに参拝する位で一般人は行かない神社で、全然有名じゃありません。

どこにあるの?
関空が近い泉佐野の国道26号線から少し道を入った場所に神社はあります。

入り口のファミマに看板が出てなければ、見つけるのは不可能な感じです。
ヘリコプターが
鳥居をくぐり境内に入ると、ヘリコプターがまつられております。

昔のもので格好いいです。
厳かな雰囲気
本殿は、最近作ったなって雰囲気がひしひしと感じられるものです。

祈祷もやってもらえそうでした。
日本は八百万の神
世の中には、色々な神社があるのですね。
“空の神様”に手を合わせる——航空神社で感じた静けさと非日常
ヘリコプターがある神社って、やっぱり珍しい
境内に入ってまず目に飛び込んでくるのが、実物のヘリコプター。
航空機ファンならずとも「おおっ」と声が出るインパクトで、
「ここでしか見られない初詣体験」が味わえます。
本殿は新しいけれど、空気はピリッと引き締まる
建物自体は新しいものの、空港の近くという立地もあってか、
どこか“空の神様”らしい清々しさが漂います。
「今年も安全に飛べますように」と、
飛行機に乗る予定がなくても手を合わせたくなる場所でした。
