【淡路島一周アワイチ体験記】GWに挑戦!海鮮ランチと生しらすも楽しむ春のサイクリング旅
「今年のGWは、淡路島を走ろう」
そんな一言から始まったのは、春の陽気に包まれた淡路島でのサイクリング旅。
今回は、アワイチ(淡路島一周)に挑戦するライさんと、
のんびりグルメ&観光ポタリングを楽しむ筆者&あ〜やんの“別行動スタイル”で、
それぞれの楽しみ方を満喫したゴールデンウィークの記録です。
朝は少し渋滞があったものの、岩屋港には予定通り到着。
KUOTA KHARMA EVO・PINARELLO GALILEO・TREK 5000といった
個性豊かなバイクたちが並び、
「今日はどんな1日になるんやろ」とワクワクしながら準備を進めました。
🚴♂️ この記事でわかること
- 淡路島サイクリングのルートとアワイチ挑戦の様子
- 魚増での海鮮ランチ&道の駅で味わう生しらす
- 途中で別行動になった理由と“追いかける楽しさ”
- 走行ペースと補給の工夫で疲れを残さないコツ
- ゴール後の達成感と“淡路島の魅力”を再確認した瞬間
淡路島
ゴールデンウィークの前半の最初の土曜日に、ライさん希望の淡路島へ行ってきました。
一人キャンセル
朝にあ〜やんのプジョーに自転車を積み込み、ライさんと合流して、Kzumiさんを迎えに行こうとしていたら、急な仕事が入ったみたいでキャンセルです。
本人はとても楽しみにしていたので、残念です。
サイクリストの朝は早い
淡路島へは少し渋滞がありましたが、予定通りの時間に到着です。
岩屋港
岩屋港で準備をしているときに、気になったのがあまり自転車客がいません。

自転車人気下がっている?
ジェノバラインの船が1隻着きましたが、それにもあまり自転車客が乗っていないようでした。
出発準備
組立てて空気を入れて準備完了です。
KUOTA KHARMA EVO
ライさんは、オルベアのアクアから、クォーターのカルマエボに進化を遂げておりました。

MAVIC COSMIC
マビック党だそうです。
TREK 5000
ルートが大体頭に入っているしスマホがあるので、あ〜やんはナビなしです。

PINARELLO GALILEO
ワタクシも、今日は少し頑張るつもりです。

サイクリング
3人で並んで走り始めて、最初はワタクシが必死に前を引きましたが、30km/h程度ではライさんの足が余ってしまうらしく、20km程走ったところで、1人で先に行ってしまいました。
アワイチチャレンジと別れる
すぐに点になり、きっと先の岬辺りだろうと、少しペースを落としてのんきに別ルートを走ります。

海鮮食堂 魚増
最初は寄るつもりはなかったけど、あまりにライさんと別れるのが早かったので、昼飯はいつもの魚増へいきます。

海鮮ランチ
自転車客だけではなくて、観光客も少ないみたいで、あまり並んでいませんでした。

連絡
しっかりご飯を食べて、出発しようと思ってメールを確認すると、ライさんから現在地の報告メールです。

洲本から南あわじ市への海岸沿いの坂を30分程度で越えています。
急いで進む
あ〜やんと二人で「余裕とりすぎた!」「呑気に飯食って、これで先にゴールされたらやばい」と、ここからは大急ぎで走り始めます。

後ろから速い人に追われる恐怖をアドレナリンに変えたおかげで、25〜30km/h程度の速度で快調に走ることができました。
ハイペース
いつもより速いペースなので、休憩毎にしっかり補給をとります。

最速記録
ワタクシ達では、最速記録(いつも走っている97km程度のコース)で3時20分位に、道の駅あわじに帰ってきました。

2時間以上は早く帰ってきたので、周りが明るいです。
アワイチチャレンジと合流
しかし、その僅か30分後には、1周を回ってきたライさんも到着です。

どれだけ速いのですか。
淡路島一周
1人で道に少し迷ったらしいけど、とても楽しかったみたいで、走行会サークルの仲間につぶやいたら超羨ましがられたと、楽しそうでした。
生しらす
ライさんが到着したので、お目当ての生しらすです。
解禁期間
解禁日は、前日の金曜日です。

レストラン海峡楼
いつもいくお店ではなく道の駅の売店で頂きました。

美味しかったです。
淡路島ライド楽しい
今年は、いいペースで走り続けたおかげで、全然疲れが残らず帰ってくることができました。
ある程度のスピードで走る方が疲れませんね。
淡路島人気ない?
帰りの高速もこんなに空いているのを見たことがない位に車がいませんでした。
テレビで言っていた通り、今年は海外旅行が多いのかもしれませんね。
“走る・食べる・追いかける”——淡路島サイクリングは自由なスタイルで楽しめる
「ガッツリ走りたい」派と「のんびり楽しみたい」派が両立できる島
アワイチ挑戦中のライさんは、淡路島南部のアップダウンも難なくこなして快走。
一方、筆者とあ〜やんは、魚増で海鮮丼を味わった後、道の駅で生しらすをおかわりしつつの観光モード。
“一緒に来て別々に楽しむ”という自由なスタイルが淡路島の魅力だと改めて感じました。
ゴール地点での“合流ドラマ”が旅のハイライトに
途中まで別行動だったものの、洲本あたりから「どこにおる?」と連絡を取り合い、
見事ゴール地点で再会できた瞬間には自然とガッツポーズ。
「走った人」も「食べた人」も、それぞれに達成感があって、
最後には笑いながら振り返ることができた1日でした。
「また違う季節に来よう」そう思える島の懐の深さ
春は花と風が心地よく、夏は海沿いの景色が鮮やかで、秋冬はグルメがさらに充実。
1日で全周してもよし、何日かに分けてもよし。
淡路島は“走力や目的に合わせて自由に楽しめる懐の深いフィールド”だと思います。
