【今年が最後?】関西からLCCで行く「さいたまクリテリウム2025」観戦記!雨でも熱狂のサイクルフェスタ、観戦穴場や現地を徹底レポート
「ツールドフランス」で活躍した世界のトップ選手が、さいたま新都心で目の前を駆け抜ける「さいたまクリテリウム」。この大舞台が、2025年で一旦契約終了と言われており、本当に最後の開催になるかもしれません!
「今行かなければ、もう見られないかもしれない!」—そんな思いから、筆者(関西在住)はLCC(ピーチ)を駆使し、弾丸でさいたまへ向かいました。当日は生憎の雨でしたが、レース前のサイクルフェスタやイオンブースでの思わぬお宝発見など、現地ならではの熱狂を余すことなく体験してきました。
この記事では、関西からの安価な移動手段から、現地での楽しみ方、そして「最安エリアと無料エリアの穴場情報」までを詳しくレポートします。ツールドフランスの感動を肌で感じたい方は必見です!
さいたまクリテリウム2025
フランスで開催された”ツールドゥフランス”の勝利者や活躍した選手を招待したレースが埼玉県さいたま市(さいたま新都心)で行われます。

最後の大会?
毎年、今回で終わりかもと言われ続けて、2025年で一旦契約が終了する(と言われている)ので、本当に最後かもしれない状況です。
今行かないと、ツールドフランスで活躍するトップ選手を見ることはできないと思い、行ってきました。
続いてほしい
神戸ルミナリエのように、市民が希望してずっと続いてくれたらいいのですが、色々とSNSで騒がれている問題もあるので、どうなるのでしょうね。
関西から行く
土曜日から現地入りした方が、色々見られたかもしれませんが、スケジュールの都合で日曜日の便で埼玉(関東)へ向かいました。
ピーチ利用
関東へ行くので、他の用事も含めるため、LCC(ピーチ)移動で、予算を抑えました。(2泊3日行程で、後半は推し活)

チェックイン・フライト
旅慣れしていないから、ずっとJAL・ANA利用でしたので、空港内の移動距離の長さと簡易チェックインに戸惑いましたが、理解すると何も問題ないですね。


雨ですけど
どういう天気の仕組みなのか、さいたまクリテリウム当日は雨です。(前日・翌日は晴れ)

成田空港から2時間
レース時間に間に合えばいいと思っていましたが、空港から2時間の電車移動は長いですね。私は変わり者なので、知らない車窓からの景色を見られて、楽しかった。

さいたま市(さいたま新都心駅)到着
駅に到着(12時くらい)したら、今からレースが行われる雰囲気で、楽しかった。




イオンでグッズゲット
イオンが食事などをブースを出展していて、そのキャンペーンでAEONペイ登録者は、出場選手のトレカをプレゼントされました。(それなりに選手を知っているけど、この人だれ?)

サイクルフェスタ
レースが始まるまで時間があるので、同時開催イベント「サイクルフェスタ」を楽しみました。



オフィシャルストア
おみやげはよく買うのですが、今回はクオリティが高いので、テディベアを自分用(相方さん)で購入しました。

イオンブース
AEONペイでお買い物をしたら、限定グッズが当たるので、イオンブースで地元感がある美味しそうなものを購入しました。


地元の味?
どこの名物料理かわかりませんが、関東北部は芋が美味しいと思っているので、大量のこんにゃくを購入しました。何も考えずサイズ大を頼んだら、この量だったのですが、二人で美味しく食べました(マジで美味しかった)

イオンバイクの大放出品
イオンバイクブースでは、全ての商品が半額でした。電動105フルセット10万は本気で悩んでいたら、別の人に買われた・・・。


福引
1,000円で1回引けるくじ引きで、当たり(3等)ました。

レース観戦
サイクルフェスタで遊んでいたら元自転車ロード選手の中島康晴さんから、そろそろパレードが始まるよ!って、タイムスケジュールを教えてもらい、大急ぎでコースへ向かいました。

有料観戦エリア
初めてのさいたまクリテリウムなので、最も安い観戦エリアのチケットを購入し、観戦しました。
パレード


レース
レース中は、最安観戦エリアより、向かいの無料エリアの方が選手が間近で見られると知りました。雨が強くなったので、ゴール時間くらいは、サイクルフェスタの大型ビジョンで観戦しました。





スター選手
ツールドフランスで活躍したヨナス・ヴィンゲゴー氏・ジョナサン・ミラン氏・プリモシュ・ログリッチ氏の走りを見られた


新城幸也氏の走りも見られました。

レース観戦後
レースが終わったので、知らない街(さいたま新都心)を散策していたら、レース会場外でも表彰式などを放送していました。

夕食
昼に、関東らしい食事(こんにゃく美味しかった)を食べたので、地元を意識せず気になったお店に行きました。

翌日以降の街歩きをしていて気が付いたのですが、大阪以上に関東のレストラン事情はカオスなのですね。色々な地域の食事が食べられるけど、地元感が強いお店は少ない。
北海道イタリアンバル ミアボッカ
自転車イベントに行くと高確率で食べに行くイタリアンをチョイス





店内からの景色
食事をしながら、さいたまクリテリウムの余韻を楽しみました。(隣の席の人たちも観戦帰りっぽい会話をしていました)

行ってよかった
さいたまクリテリウムが最後かもしれませんが、本当に現地に行ってよかったです。

翌日(2泊3日)は相方さんの趣味(推し活)を中心に東京観光をします。
まとめ
2025年開催の「さいたまクリテリウム」は、一旦契約終了となる可能性がありましたが、結論から言えば、遠方(関西)からでも現地観戦に行って大正解でした。
今回の弾丸観戦で得られた、現地を楽しむための重要なポイントは以下の3点です。
- 移動はLCCと時間調整で費用を抑える: 関西からはLCCを利用することで予算を抑えられますが、空港からの移動時間(例:成田からさいたま新都心まで約2時間)をスケジュールにしっかり組み込むことが重要です。
- サイクルフェスタと地元ブースは「掘り出し物」の宝庫: レースが始まる前の時間に同時開催のイベント会場(サイクルフェスタやイオンブース)を巡ることで、限定グッズや半額の自転車用品(電動105フルセットなど!)、地元の美味しいグルメといった思わぬ収穫が得られます。
- 観戦エリアは無料エリアも要チェック: 最安の有料観戦エリアも良いですが、選手を間近で見たい場合は、コース向かい側の無料エリアの方が穴場となる場合があることを知っておきましょう。また、悪天候時は大型ビジョンを活用する判断も大切です。
雨の中でも、世界トップレベルの選手たちの熱い走りと、イベント全体の盛り上がりは圧巻です。次回の開催がどうなるかは未定ですが、今回の経験が、あなたの「クリテリウム観戦」や「遠征計画」の一助となれば幸いです!
