【緊急速報】2026年値上げの「Xデー」が判明!?ピナレロ・カワシマ系パーツは「1月中旬」がタイムリミット!
「値上げは春頃かな?」とのんびり構えていたサイクリストの皆様、状況が変わりました。
2026年の自転車パーツ価格改定問題ですが、主要代理店の一つである「カワシマサイクルサプライ」などの動きから、具体的な「Xデー(値上げ実施日)」が見えてきました。
結論から言います。 「2026年1月中旬」が、現行価格で買えるラストチャンスになる可能性が極めて高いです。
今回は、最新の代理店発表情報を元に、なぜ「1月後半」が危険なのか、どのブランドを今すぐ確保すべきかを解説します。

代理店の「価格据え置き期間」発表
値上げの予兆は、とある代理店のアナウンスに隠されていました。
ピナレロ(※)や、フィジーク、エリート、カンパニョーロ(ホイール)などの有名欧州ブランドを取り扱う大手代理店・カワシマサイクルサプライ等の動向を見ると、以下のようなスケジュール感が読み取れます。
- 発表内容: 「2026年1月中旬頃まで、現行の価格を維持(据え置き)します」
- 裏の意味: 「1月後半以降、新価格(値上げ)に移行します」
これまでは「春頃(3月〜4月)」と予想されていましたが、想定よりも早く、1月後半に実質的な価格改定の波が来ることがほぼ確実となりました。
※ピナレロ本体はピナレロジャパンの取り扱いですが、関連パーツや業界全体の改定時期はカワシマサイクルサプライ等の大手と連動する傾向が強いため、同時期の警戒が必要です
なぜ「1月中旬」なのか?
- 本国(イタリア等)の年度切り替え: 欧州メーカーの会計年度や新カタログの適用が1月から本格化するため。
- 為替レートの再計算: 昨今の円安・ユーロ高を反映した新レートを、年明けのタイミングで適用したいため。
- 春需への準備: 3月からのシーズンイン前に価格を改定し、販売店への周知期間(約1ヶ月)を設けると、逆算して1月後半のアナウンス・実施が最適だからです。
「1月15日」までに確保すべきブランド
「1月中旬」というリミットを考えると、以下のブランド・製品を検討している方は、今週末〜来週中が決断の時です。
① Campagnolo(カンパニョーロ)ホイール
カワシマサイクルサプライが取り扱う代表格。「BORA」や「SHAMAL」などの高額ホイールは、5%の値上げでも数万円の差が出ます。
- 狙い目: BORA WTO / SHAMAL CARBON
② fi’zi:k(フィジーク)シューズ・サドル
イタリア製のアパレルは、革・樹脂の高騰が直撃しています。特にハイエンドシューズ(VENTOシリーズなど)は、サイズがあるうちに確保しましょう。
③ ELITE(エリート)トレーナー
重量物であるスマートトレーナーは、輸送費コスト増の影響を最も受けます。冬のトレーニング用に迷っているなら、値上げ前の今が買い時です。
ネット通販の「価格更新」は一瞬で起こる
実店舗では「1月末まで旧価格で頑張ります!」という猶予がある場合もありますが、Amazonや楽天などのネット通販は、システム更新で一斉に価格が切り替わります。
ある日の朝、起きたらカートに入れていた商品が「+15,000円」になっていた…という悲劇を避けるためにも、「1月中旬」というキーワードを頭に叩き込んでおいてください。
確定情報:マグラが「1月21日」からの価格改定を発表
これまでは「1月中旬ごろ」という曖昧な表現でしたが、ついに具体的な日付が出ました。 ドイツの高性能ブレーキメーカー「MAGURA(マグラ)」が、以下のスケジュールでの価格改定を正式発表しています。
- 価格改定日: 2026年1月21日(水)より
- 購入リミット: 1月20日(火)まで
マグラの動きは業界の先行指標となることが多く、同じく欧州系ブランド(ピナレロ、カンパニョーロ、フィジーク等)を扱う代理店も、この「1月21日」を起点に一斉値上げに踏み切る可能性が極めて高いです。
「迷っているうちに日付が変わって数万円アップしていた…」とならないよう、1月20日が最終防衛ラインだと認識してください。
【ピナレロ】今なら「数万円」お得!WUPを見逃すな
これからロードバイク(完成車)の購入を検討している方にとって、最も影響が大きいのがPINARELLO(ピナレロ)です。
現在実施されている「ホイールアップグレードプログラム(WUP)」をご存知でしょうか? 完成車購入時に、標準ホイールから対象の高性能ホイール(カンパニョーロやフルクラム等)にお得に交換できるプログラムですが、これが今、異常なほどお得になっています。
- 現状: 旧価格ベースでの適用+キャンペーン適用
- 1月21日以降(予想): 車体価格の値上げ + ホイール単体の値上げ + プログラム価格の見直し
試算によると、値上げ前の今WUPを利用して購入する場合と、改定後に買う場合では、最大で「約180,000円」もの差額が出る可能性があります。
18万円あれば、ハイエンドなサイコンとヘルメット、ウェア一式が揃います。 ピナレロを狙っている方は、この「18万円のボーナスタイム」が終了する前に、ショップへ駆け込んでください。
迷っている時間はない
- Xデーは「1月後半」の可能性大
- タイムリミットは「1月中旬」
- 特に「欧州ブランド(イタリア系)」は要注意
「まだ大丈夫」ではありません。カウントダウンは既に始まっています。 欲しい機材がある方は、代理店のアナウンスが正式に出る前、在庫が豊富な今のうちに動くことを強くおすすめします!
本記事の根拠となる最新情報は、以下の公式サイトおよびニュースリリースを確認してください。
- 株式会社カワシマサイクルサプライ(RIOGRANDE)
- 最新ニュース・トピックス
- 価格改定や、価格据え置き期間に関するリリースノート。
- ピナレロジャパン(PINARELLO JAPAN)
- ニュース
- 車体価格やフレームセットの価格改定情報。カワシマ系ブランドと連動して動くことが多いため、合わせてチェックが必要です。
- 主要自転車ショップのブログ
- ワイズロードのブログ
- 「価格改定のお知らせ」として、具体的な日付(例:1月21日受注分より〜等)が掲載され始めています。




