【2026新製品予想】新型アルファスSV TWがついに来る?「32mm径×SV BOOST」の最強フィネスバーサタイル誕生か
「φ32mmスプールの完成形」と称賛された21アルファスから5年。 ついに、あいつが帰ってくるかもしれません。
ダイワの中核を担う「アルファス」シリーズ。2026年はモデルチェンジの特異日となっており、「26アルファス SV TW」の発表が秒読み段階に入っています。
今回は、これまでのダイワの技術進化の流れから、新型アルファスがどのような進化を遂げるのか、ガチ予想していきます。

現状のステータスと発表時期
まず、これまでの歴史をおさらいしましょう。
- 20アルファス AIR TW(2020年発売)
- 21アルファス SV TW(2020年12月発表・2021年発売)
ダイワのベイトリールは4〜5年周期で刷新されます。 21ジリオンと並び、21アルファスも今年で5年目。 もし出るならば、1月17日頃からの「釣りフェスティバル2026(横浜)」で発表、2月〜3月の「フィッシングショーOSAKA」で実機展示という流れが確実です。
本日(1月14日)時点で公式リリースのフライングはありませんが、「発表される可能性は80%以上」と見ていいでしょう。
仕様予想:進化の目玉は「BOOST」と「音」
もし「26アルファス」が出るなら、スペックはどうなるか? これはほぼ間違いなく、以下の構成になるはずです。
① 待望の「SV BOOST」搭載(32mm径)
21モデルの唯一の弱点(というか惜しい点)は、ブレーキが従来の「SV」だったことです(ジリオンはSV BOOST)。
- 予想: φ32mm G1ジュラルミン製 SV BOOSTスプール
- 効果: 軽量ルアーのピッチング性能はそのままに、後半の伸び(遠投性能)が劇的に向上します。これで「撃ち」も「巻き」も小型プラグなら無双できます。
② ドラグ引き出しクリック(ドラグクリッカー)
最近のダイワリール(タトゥーラやIM Zなど)には標準装備されつつある「ドラグ音」。 21アルファスには非搭載でしたが、近年のソルト対応(チニング・シーバス)需要の高まりを受け、26モデルでは標準搭載されるでしょう。
③ ハイパードライブデザインの熟成
ボディ形状はキープコンセプトでしょうが、ギアの支持精度やボディ剛性はさらに煮詰められるはずです。自重は175g前後をキープと予想します。
価格予想:3万円台で買える時代は終わった?
一番気がかりな価格です。 21アルファス SV TWの定価は「32,300円(税別)」という神コスパでした。 しかし、2026年のインフレ下では以下の設定が現実的です。
- 26アルファス 予想定価: 41,000円 〜 44,000円(税別)
- 実売価格: 35,000円 〜 38,000円
原材料費、SV BOOSTスプールのコスト、ドラグクリッカーの追加を考えると、定価で1万円アップは覚悟が必要です。 それでも「スティーズ(7〜8万円)」に迫る性能がこの価格なら、売れることは間違いありません。
アルファス AIR(ベイトフィネス)はどうなる?
「SV TW」ではなく「AIR(ベイトフィネス機)」のモデルチェンジを待っている方もいるでしょう。 実は、20アルファス AIR TWの方が発売が早かったため、本来ならこちらが先にモデルチェンジしてもおかしくありません。
- パターンA: 26アルファス SV TWがメインで登場。
- パターンB: 26アルファス AIR TWが先に登場し、SS AIR TWと統合・差別化される。
どちらにせよ、筐体(ボディ)は共有されるため、今年アルファスシリーズに何らかの動きがあるのは確実です。
まとめ:大阪のフィッシングショーで触れるか?
- 本命: 26アルファス SV TW(32mm SV BOOST搭載)
- 価格: 実売3万円台後半へアップ
- Xデー: 1月下旬の情報解禁を待て!
アルファスは「日本のフィールドに最もマッチしたリール」です。 5g〜14gのルアーを多用するバサーやチニングアングラーにとって、26アルファスは今年のマストバイアイテムになるでしょう。
最新情報は以下のサイトで1月17日以降に順次公開されます。
- DAIWA 公式サイト(新製品情報)
- https://www.daiwa.com/jp/
- トップページのバナー更新を毎日チェックしてください。
- 釣りフェスティバル 2026
- https://www.tsurifest.com/
- 1月開催の横浜会場で世界初公開される可能性があります。
- フィッシングショーOSAKA 2026
- https://www.fishing.or.jp/
- 2月開催。関西のアングラーなら、インテックス大阪で実機を触るのが最速です。
- SLP WORKS(スポーツライフプラネッツ)
- https://sportlifeplanets.com/
- カスタムパーツメーカーの対応表更新から、新型リールのスプール径がリークされることがあります。
