【2026新製品予想】6年ぶりの進化!「26アルファス AIR TW」はSS MAGFORCE搭載で“最強のタフ系ベイトフィネス”になるか?
「SS AIR TWは良いけど、高すぎるし華奢だ…」 「20アルファス AIRは名機だけど、ドラグ音が欲しい…」
そんなアングラーの声を全て回収するリールが、2026年に登場する可能性が極めて高まっています。 「26アルファス AIR TW」。 もし今年発表されれば、間違いなく渓流・バス・ソルト(チニング等)のベイトフィネス界隈を席巻するでしょう。
今回は、1月15日時点での情報を整理し、そのスペックと価格をガチ予想します。

発売時期:1/16からの発表に注目!
前作「20アルファス AIR TW」は2020年の発売でした。ダイワのリール周期(4〜6年)を考えると、2026年はドンピシャのタイミングです。
- 情報解禁: 2026年1月16日〜(釣りフェスティバル期間中)
- 発売時期(右ハンドル): 2026年2月下旬 〜 3月
- 発売時期(左ハンドル): 2026年4月 〜 5月
「SS AIR TW」が2023年に出ているため、技術のトリクルダウン(下位機種への移植)を行うにはベストな時期です。
仕様予想:進化の3大ポイント
「26アルファス」に求められているのは、上位機種(SS AIR)の性能を持ちつつ、アルファスらしい「剛性(アルミボディ)」を維持することです。
① ブレーキ:「SS MAGFORCE」の搭載
- 現状: 20アルファスは従来の「AIRブレーキシステム」。
- 予想: 23 SS AIR TWで初搭載された「SS MAGFORCE」が降りてくる可能性大。
- メリット: 従来のAIRブレーキよりもさらに微調整が可能になり、ピーキーさが解消され、キャスト後半の伸びが向上します。
② 待望の「ドラグ引き出しクリック(ドラグ音)」
- 現状: 20アルファスには非搭載(無音)。
- 予想: 標準搭載(確定級)。
- 理由: 渓流トラウトやソルト(アジング・メバル・チニング)での需要が爆増しているため、今の時代にドラグ音が鳴らないベイトフィネス機は売れません。シルバークリークや月下美人AIRの機構を流用するはずです。
③ スプール:φ28mm G1ジュラルミン製
- これは20モデルから継承。ただし、インダクトローター周りの設計がSS MAGFORCE対応に変更されるでしょう。
- ボディ: もちろんフルアルミハウジング。SS AIR(マグネシウム)との差別化要因であり、ソルトでガシガシ使えるアルファスのアイデンティティです。
価格予想:SS AIRとの価格差はどうなる?
インフレの影響で値上がりは必至ですが、SS AIR TW(定価5万円台後半)よりは安く設定されるはずです。
- 20アルファス AIR TW 定価: 42,800円(税別)
- 26アルファス AIR TW 予想定価: 46,500円 〜 49,000円(税別)
- 実売価格: 39,000円 〜 43,000円
実売で4万円前後。 「SS AIR TW」の実売が5万円前後なので、約1万円の差をつけることで、コスパ重視ユーザーを取り込む戦略になると予想します。
競合機種との比較(立ち位置)
| 機種 | 特徴 | ターゲット |
| 23 SS AIR TW | 最軽量・最高峰・SS MAGFORCE | バス・競技志向 |
| 26 アルファス AIR (予想) | 高剛性アルミ・ドラグ音・SS MAGFORCE? | バス・渓流・ソルト全般 |
| シルバークリーク AIR | トラウト専用チューン・ドラグ音 | 渓流トラウト |
26アルファスは、「一番潰しが効く、タフなベイトフィネス機」というポジションになります。特にソルトユーザーにとっては、マグネシウムボディのSS AIRよりも、アルミのアルファスの方が安心感があります。
発表されたら即予約推奨!
もし1月の釣りフェスティバルで発表された場合、初期ロットは争奪戦になります。 特に「φ28mmスプール × アルミボディ × ドラグ音」というパッケージは、現在の市場にライバル不在の最強スペックだからです。
1月16日からのダイワ公式サイトの更新を待ちましょう!
最新情報は以下のサイトで本日(1月16日)以降、順次公開されます。
- DAIWA 公式サイト(新製品情報)
- https://www.daiwa.com/jp/
- トップページの「NEW PRODUCTS」バナーをチェック。
- 釣りフェスティバル 2026 公式サイト
- https://www.tsurifest.com/
- 出展社情報の「グローブライド(ダイワ)」ページにて新製品リストが公開されます。
- SLP WORKS(スポーツライフプラネッツ)
- https://slp-works.com/
- カスタムパーツの対応表に「26 ALPHAS AIR」の文字が先行して載るケースがあります。
