【計算ツールあり】自転車15kmは何分かかる?通勤の「リアルな所要時間」を自動計算!信号や季節も考慮

みぞお
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「オフィスの移転で、15kmの自転車通勤を検討している」 「運動不足解消に、職場まで自転車で通えるか知りたい」

そんな時、Googleマップなどの地図アプリで検索すると、単純な計算上の時間が表示されますよね。 でも、実際に走ってみると「信号待ちで全然進まない!」「夏場は暑くてペースが落ちる……」といった、リアルな壁にぶつかることがよくあります。

「15km」という距離は、走りやすい田舎道なら快適ですが、信号の多い都心部では意外と時間がかかり、初心者にはハードルが高い距離でもあります。

そこで今回は、自転車通勤のリアルな事情を解説するとともに、信号待ちや自転車の種類、季節ごとの条件を加味して「リアルな所要時間」を算出できる計算プログラムを自作しました!

記事の途中に設置していますので、あなたの条件を入力して、実際の通勤イメージを掴んでみてください。

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【30秒で診断】移動時間シミュレーターの使い方

地図アプリの検索結果は「信号待ち」や「坂道」、「夏場の暑さによる休憩」などが考慮されていないことが多く、実際よりも早い時間が表示されがちです。
このシミュレーターでは、より現実に即した「リアルな所要時間」を計算できます。

使い方の手順

  1. 移動手段を選ぶ
    • 「自動車」「自転車」「徒歩」から選びます。
    • ※「自転車」を選ぶと、さらに詳しい車種(ママチャリ・クロスバイクなど)が選択できるようになります。
  2. 走行エリアを選ぶ
    • 信号が多くストップ&ゴーが頻発する「都市部」や、スピードを出しやすい「田舎・郊外」などを選びます。これによって計算される平均速度が変わります。
  3. 季節を選ぶ
    • 「夏」や「冬」は、暑さによる体力消耗や、風・厚着の影響を考慮し、春・秋よりも少し長めに所要時間を算出します。
  4. 距離を入力して計算!
    • 距離(km)を入力し「計算する」ボタンを押してください。
      目安の所要時間と一緒に、移動手段に合わせた「一言アドバイス」が表示されます。
注意

計算結果はあくまで目安です。交通状況や個人の体力により前後しますので、時間は余裕を持って見てください。

移動時間シミュレーター

🚲 移動時間シミュレーター

–分

まとめ:15kmの壁は「信号」と「車種」で変わる

今回は、自転車通勤における15kmのリアルな所要時間について解説しました。

同じ15kmでも、ロードバイクでサイクリングロードを走るのと、ママチャリで信号だらけの街中を走るのでは、かかる時間も疲労度も段違いです。 これから自転車通勤を始める方は、まずは今回作成した「移動時間シミュレーター」を使って、自分の条件だとどれくらい時間がかかりそうか、シミュレーションしてみてください。

数字を見て「意外といけそう」と思った方も、「ちょっと厳しそう」と思った方も、まずは天気の良い休日に一度試走してみることをおすすめします。無理なく続けられる範囲で、快適な自転車ライフをスタートさせてください!

※本シミュレーターの計算結果について(免責事項)

本記事に設置している「移動時間シミュレーター」は、一般的な平均速度や信号待ちによるロス率、季節係数などを独自のロジックで組み合わせて計算しています。

  • あくまで目安です:
    • 実際の所要時間は、その日の交通状況(渋滞・工事)、風向き、個人の体力、坂道の有無などにより大きく変動します。
  • 余裕を持った計画を:
    • 算出された時間には、着替えや駐輪場への移動時間は含まれていません。通勤・通学の際は、時間に十分な余裕を持って出発してください。
  • 安全運転第一で:
    • 計算結果の時間に間に合わせようとして、無理なスピードを出したり、信号無視をしたりすることは絶対におやめください。

当シミュレーターの使用により生じたいかなる損害・遅刻等についても、当ブログでは責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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