【ガチ手洗い派は必見】食洗機を買わないのは「年間32万円の損」?店員の一言で気づいた本当の節約術
「Panasonicの食洗機に10万円はぜいたくかも…」 そう思って、毎日せっせと食器を手洗いしていませんか?
かつての私も、ガチの“手洗い派”でした。しかし、ある事実を知って「1年でとんでもない額のお金と時間をドブに捨てていた」ことに気づき、過去の自分を本当に馬鹿だったと後悔しました。
生活費15万円のわが家でも「絶対に買う価値アリ」と確信した理由は、単なる水道代の節約や、手荒れ防止、時短になるからではありません。
すべての価値観を覆したのは、ジョーシンの店員さんに言われた驚きの一言でした。
頭に雷が落ちた!店員さんの衝撃的な一言
家電量販店で食洗機を前に悩んでいた私に、ジョーシンの店員さんはこう言いました。
『それは、買わない方が“損してる”ってパターンですよ』
この言葉を聞いた瞬間、頭に雷が落ちたような衝撃を受けました。 なぜなら、私が日々損していたのは目に見える「お金」だけではなく、「時間と手間」という見えない労力だったからです。
「手洗い=節約」という思い込みが家計をじわじわと蝕み、さらには人生の大切な時間を溶かしている。 それに気づいた瞬間でした。
私がいったいどれくらいのものを奪われていたのか、具体的な数字でしっかり可視化していきます。
損失その1:お金の損失(年間約2.3万円の赤字)
まずは、分かりやすいお金の損失からです。 Panasonic公式の節約シミュレーション(※5人分を1日2回洗う場合)のデータを基に計算すると、以下のような衝撃的な差が出ます。
- 手洗いにかかるコスト: 約45,479円/年
- 食洗機にかかるコスト: 約22,265円/年
- 差額(節約額): 約23,214円/年
つまり、手洗いを続けるだけで「1年で2万円以上のお金をドブに捨てていた」ことになります。 しかも、恐ろしいことにこれはあくまで“水道代と洗剤代・ガス代”だけの話なのです。
損失その2:時間の損失(年間約299時間の消滅)
本当の「損」はここからです。 毎日食器洗いに使っていた時間を計算してみたところ、なんと年間299時間(約12日分)にも上ることが分かりました。
もし、この299時間を家族との団らんや、副業、スキルアップのための勉強に使えていたらどうでしょうか? 仮にアルバイトの時給1,000円で換算してみると……
- 299時間 × 1,000円 = 299,000円分の価値
「たかが家事の時間」と甘く見てはいけません。意外とバカにならない、非常に重い事実です。
合計すると「年間約32万円」の隠れた損失!
ここまでの損失を合計してみましょう。
- 水道・洗剤・ガス代の損失: 約23,214円
- 奪われた自由時間の価値: 299,000円(時給1,000円換算)
- 【合計の損失】: 約322,214円/年
Panasonicの食洗機の本体価格は約10万円です。 単純なランニングコストの節約額(約2.3万円)だけでも数年で回収できますが、そこに「時間価値」を含めれば、なんとたった半年〜1年で元が取れてしまう計算になります。
まとめ:食洗機は「贅沢品」ではなく「利回り家電」
正直なところ、わが家にとって10万円の家電はとても大きな出費でした。 「贅沢かも」「今じゃなくてもいいのでは…」と、何度も購入をためらいました。
しかし、あの日ジョーシンの店員さんが言ってくれた『買わない方が“損してる”ってパターンですよ』という言葉は、単なるセールストークではなく、紛れもない真実でした。
食洗機は家事をサボるための贅沢品ではありません。時間とお金を生み出してくれる、極めて優秀な「利回り家電(投資)」です。 この日を境に、私の中で“節約”の本当の意味が大きく変わりました。
毎日の食器洗いに疲れている方は、ぜひ「買わないことによる見えない損失」に目を向けてみてくださいね。
本記事のコストシミュレーションは、パナソニック公式ページにて公開されている比較データを参考にしています(※使用環境や機種、世帯人数によって実際の節約額は変動します)。
- Panasonic「手洗いVS食洗機 節約シミュレーション」
- https://panasonic.jp/dish/simulation.html
- 手洗いと食洗機における使用水量、ガス代、洗剤代、および必要な手作業の時間の違いについて詳細な比較データが掲載されています
