サイクルモード2026で初登場『Xybervu』はどこの国?振り返らずに後方が見える魔法のモニターの正体
皆様、こんにちは。
2026年4月に開催された「サイクルモード」に足を運ばれた方の中で、ある画期的なガジェットのブースに目を奪われた方も多いのではないでしょうか? それが、後方の安全をレーダーとカメラで可視化する「Xybervu」というブランドです。

「近未来的なアイテムだけど、いったいどこの国のメーカー?」「公式サイトや会社の詳細が知りたい!」という声にお答えするため、今回はXybervuの正体と、彼らが展開する話題のアイテム「VeloScope」の魅力について詳しく解説します。
Xybervuは「どこの国」のメーカー?
結論からお伝えします。Xybervu(企業名:Xybervu Co., Ltd.)は、「台湾(新竹県竹北市)」の企業です。
台湾といえば、ご存知の通りジャイアントやメリダなどを擁する世界有数の自転車大国であり、同時に世界最先端の半導体・ITテクノロジーが集積する中心地(特に新竹市周辺は台湾のシリコンバレーと呼ばれています)でもあります。 Xybervuは、そんな台湾の強みである「自転車文化 × 最新テクノロジー」を見事に融合させた新鋭のテックブランドだと言えます。

画期的な安全システム「VeloScope」とは?
彼らが展開する主力製品「VeloScope(ベロスコープ)」は、単なる自転車用ドライブレコーダーやテールライトではありません。 「レーダー」「カメラ」「手元のディスプレイ」を統合し、振り返ることなく後方の安全を確保する究極のシステムです。

主な特徴は以下の通りです。
- 24GHzレーダーによる後方検知: 最大190m後方から接近する車両をリアルタイムで検知。手元のモニターにアラートを出し、余裕を持った対応を可能にします。
- 4.3インチのHDディスプレイ: ハンドル周りにモニターを設置し、車のバックモニターのように後方の映像を瞬時に確認できます。
- 高画質リアカメラと録画機能: 1080pで最大10時間の録画が可能。「0.1ルクス」の低照度対応レンズにより、夜間でもクリアな視界を確保します。
- スマートテールライト: 65ルーメンの明るさを持つテールライトを統合。後続車が接近すると点滅し、ドライバーに強く警告を促します。
- タフな実用性: 7000mAhの大容量バッテリーで最大10時間稼働。突然の雨でも安心のIP56防水防塵性能を備え、工具不要で簡単に取り付けられます。
ロードバイクなどで車道を走る際、後方から迫る車の音にヒヤッとした経験は誰にでもあるはずです。レーダーで検知し、さらに映像で「どんな車が来ているか」まで視認できるのは、ライダーにとってとてつもない安心感に繋がります。
公式サイトおよび会社概要
Xybervuの会社詳細と公式情報は以下の通りです。
- 企業名: Xybervu Co., Ltd.
- 所在地: 台湾 新竹県 竹北市(Zhubei City, Hsinchu County, Taiwan)
- 公式サイト(グローバル): https://www.xybervu.com/
- 連絡先(セールス): Sales@xybervu.com
- ブランドビジョン: 日常のサイクリングやマイクロモビリティに向けた「人間中心の安全ソリューション」の構築。24GHzレーダーとカメラビジョンを組み合わせることで、ライダーが前方の道路から視線を逸らすことなく、後方の状況を直感的に把握できる「邪魔にならない確かな安全性」の提供を目指しています。
台湾発、サイクリストの命を守る新定番の予感
自転車の安全装備は、ここ数年で飛躍的な進化を遂げています。 すでに他社からも後方レーダー製品は発売されていますが、そこに「カメラの映像」と「手元のモニター」を組み合わせたオールインワンパッケージのVeloScopeは、安全確認のストレスを劇的に減らしてくれる可能性を秘めています。
サイクルモード2026での出展を機に、今後日本でも大注目のブランドになりそうですね!気になった方は、ぜひグローバルの公式サイトからデモ動画(Demo Videos)をチェックしてみてください。
- [Xybervu 公式グローバルサイト](https://www.xybervu.com/) (製品「VeloScope」のスペック、機能、企業ビジョンに関する一次情報)
- [米国特許商標庁(USPTO)商標出願データ:TrademarkElite](https://www.trademarkelite.com/trademark/correspondent/ELIAS%20HANTULA) (※該当ページ内の「XYBERVU」の項目にて、商標権者が台湾の「XYBERVU CO., LTD. (Zhubei City, Hsinchu County, TW)」として登録・出願されていることが確認できます)
- [FCC(米連邦通信委員会)認証データ:Device.report「Xybervu Co., Ltd.」](https://device.report/xybervu/VELOSCOPE) (※通信機器の世界的な認証データベース。「VeloScope」のメーカーである同社の所在地が、台湾・新竹県竹北市(Taiwan)であることが明記されています)
