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【タクうま】千葉・船橋VS茨城・ひたちなか!最強の朝昼晩ごはん対決&名店6選【4月16日放送】

みぞお
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4月16日放送の「タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!」で紹介された、~県対抗!タクシー会社選抜グルメバトル~千葉・船橋VS茨城・ひたちなか!。
エリア選抜ドライバーたちも絶賛した「タクシー運転手さんが教える最強の朝昼晩ごはん」の数々を、1店舗ずつ詳細にご紹介します。

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1. 三代目田久保食堂(千葉県船橋市)

~総重量850gオーバー!市場で味わう豪快こぼれ海鮮丼~

美味しい海鮮をお腹いっぱい食べたい!そんな願いを叶えてくれるのが、船橋市地方卸売市場の中にお店を構える「三代目田久保食堂」さんです。朝4時のオープンと同時に、地元の市場関係者や食いしん坊たちで活気に包まれます。

ガリとしめさばが隠し味!計算し尽くされたヅケ丼

このお店の最大の特徴は、インパクト抜群のボリュームと鮮度の良さ。バチマグロやビンチョウマグロの切り落としに、ブリ、サーモン、イカなどを自家製タレでさっと和えてヅケにしています。白米の上にあらかじめ仕込まれた「しめさば」と「ガリ」が合わさることで、口の中で完璧な酢飯の役割を果たすよう計算されています。

【注目メニュー】こぼれ海鮮丼

ネタの器をご飯の上に合体させて提供される丼は、フタを開けた瞬間にネタが溢れ出す圧倒的なビジュアル!海藻が原料のコリコリ食感な麺「ビードロ」や、たくあん、キュウリが小気味良いアクセントになっています。入りきらなかったネギトロといくらは別皿で提供され、ご飯とあら汁はおかわり無料という神コスパです。

「フタを開けたらネタがこぼれ落ちる!総重量850gオーバーの衝撃を体感してください。」
お腹を限界まで空かせて、早朝の市場へ突撃するのがおすすめです。

店名三代目田久保食堂
住所千葉県船橋市市場1-8-1 船橋中央卸売市場内
アクセスJR総武線・東武アーバンパークライン「船橋駅」から徒歩12分(車で5分ほど)
営業時間4:00~14:00
定休日無休(※市場のメンテナンス日は休み)(※要確認)

2. 魚食楽(茨城県ひたちなか市)

~那珂湊の突端に佇む!スーパー海藻と地タコの絶品ラーメン~

地元の本物の港の味を体験したい!そんな時におすすめなのが、毎年約100万人が来場する那珂湊おさかな市場から約500m離れた、港の突端にひっそりと店を構える「魚食楽(さくら)」さんです。

漁協女性部が運営する、知る人ぞ知る隠れ家名店

このお店の最大の特徴は、漁業協同組合の女性部が運営しており、漁港であがった新鮮な魚を使った手作りのお惣菜が並ぶことです。観光客はなかなかたどり着けない穴場スポットで、タコ加工量日本一を誇るひたちなか名物のタコをふんだんに入れた「タコ飯」や「地タコ入り那珂湊焼きそば」などが地元民に愛されています。

【注目メニュー】ふのりラーメン

中細麺にほどよく絡むあっさりした醤油スープに、平磯海岸で獲れた旬の「ふのり」をさっと湯通しして盛り付けた一杯。ふのりはカルシウム含有量が牛乳の約3倍もあり、近年スーパー海藻として大注目されています。さらに贅沢にもひたちなか名産のタコが乗って600円という、港町ならではの優しさが詰まった朝ごはんです。

「観光市場の喧騒を離れた最高の穴場。名産のタコとふのりの旨味を格安で堪能できます!」
営業日は主に金・土・日のみとなっています。週末のドライブがてら、贅沢な朝のひとときを過ごしてみてください。

店名魚食楽(さくら)
住所茨城県ひたちなか市和田町3-11-11
アクセスひたちなか海浜鉄道湊線「那珂湊駅」から車で5分
営業時間10:00~売り切れ次第終了
定休日月曜日、火曜日、水曜日、木曜日(金~日営業)(※要確認)

3. 上海家庭料理 謝謝(千葉県船橋市)

~京成船橋駅から徒歩30秒!伝統の蒸しパンで味わう本格麻婆豆腐~

他にはない新感覚の絶品中華を体験したい!そんな願いを叶えてくれるのが、京成船橋駅からすぐの場所にある「上海家庭料理 謝謝(シェシェ)」さんです。辛ウマなピーナッツ入り担々麺なども人気ですが、お昼時に多くの人が注文する看板メニューがあります。

仕込みに3日!10種類以上の香辛料が香る辛みそ

このお店の最大の特徴は、味のベースとなる「辛みそ」を作るのに3日間もの時間を費やしていることです。中国から直接仕入れる厳選された10種類以上の香辛料を丁寧に火入れし、自家製ラー油に加えて豆腐と合わせることで、麻婆豆腐の深いコクと香りが引き立ち、一口食べれば強烈に食欲を刺激されます。

【注目メニュー】麻婆豆腐定食

こちらの麻婆豆腐は、ご飯ではなく「銀糸巻(ぎんしまき)」という北京や天津で食べられている伝統的な蒸しパンと一緒に食べるのが謝謝スタイル。小麦粉の生地を細長く伸ばしたひも状のパンが中に入っており、パンを開いて麻婆豆腐をたっぷりと中に詰め込んだり、ひも状のパンを麻婆にディップして味わう楽しさ満点のランチです。

「ご飯じゃなくて伝統の蒸しパン!?秘伝の辛みそが織りなす濃厚麻婆はディップすると病みつきになります。」
定食には蒸しパンのほか、前菜、中華粥、杏仁豆腐も付いて大満足のボリュームです。

店名上海家庭料理 謝謝
住所千葉県船橋市本町1-4-8
アクセス京成電鉄「京成船橋駅」から徒歩2分(駅から徒歩30秒ほど)
営業時間11:00~14:00、17:00~23:00
定休日無休(※要確認)

4. ぱぱばーぐまますいーつ(茨城県ひたちなか市)

~勝田駅から車で5分!噛まずにとろける極上常陸牛ハンバーグ~

お肉の本当の柔らかさと旨味を堪能したい!そんな方に絶対に訪れてほしいのが、ひたちなか市にあるハンバーグ専門店「ぱぱばーぐまますいーつ」さんです。女性客を中心に連日満席となる、かわいらしい雰囲気の大人気店です。

柔らかさを極限まで追求した、常陸牛100%の職人技

通常は調理場の取材は一切NGというこだわりのお店ですが、今回は特別に条件付きで解禁!店主が徹底的に追求しているのは「噛まなくても口の中でとろけてなくなってしまうハンバーグ」。地元の銘柄牛である「常陸牛」を使用し、お肉の旨味と極上の柔らかさを両立させています。

【注目メニュー】パパバーグ

ふっくらジューシーに焼き上げられた絶品ハンバーグは、お子様限定のキッズバーグから、総重量480gを誇る大迫力の「ゴッドバーグ」まで、なんと8段階の大きさから自由に選ぶことができます。手造りのコンソメスープ、ごはん・パン、さらに8種類の具材が盛り放題の自家製サラダバーが付く豪華な一皿です。

「とにかく柔らかくてジューシー!常陸牛の旨味が口の中でとろけて消える瞬間は感動モノです。」
食後には、こちらも「噛まずに食べられる」ほどふわふわな自家製シフォンケーキ(20種類の中から日替わりで提供)をぜひ味わってください。

店名ぱぱばーぐまますいーつ
住所茨城県ひたちなか市東大島3-26-7
アクセスJR常磐線「勝田駅」から車で6分
営業時間11:30~15:00(L.O.14:00)、17:30~21:30(L.O.21:00)
定休日月曜日(※ハンバーグ完売時、早期終了あり)(※要確認)

5. 963(千葉県船橋市)

~アメリカ大会優勝!ホンビノス貝の旨味が凝縮された世界一のクラムチャウダー~

世界が認めた究極のスープを味わってみたい!そんな食通たちの願いを叶えるのが、船橋駅から徒歩5分の場所に佇む「963(クロサン)」さんです。夜6時から営業を開始する、ラーメン&BARのスタイルをとる大人の隠れ家です。

計40kgのホンビノス貝から抽出する超濃厚出汁

お店の看板メニューは船橋名産ホンビノス貝を贅沢に使ったラーメンですが、そのスープ作りの過程で「もっと出汁を濃縮したら最高のものができるのでは」と開発されたのがクラムチャウダーです。地元漁師から直接仕入れるホンビノス貝20kgをじっくり40分煮出し、その出汁の中にさらに新たなホンビノス貝を追加して煮出すという贅沢な製法。合計約40kgもの貝から取った出汁に、オーブンで低温でじっくり焼いて旨味を凝縮させた野菜やベーコンを合わせています。

【注目メニュー】日本一のクラムチャウダー

日本クラムチャウダー選手権で2年連続優勝、さらにクラムチャウダー発祥の地であるアメリカの大会でも優勝を果たした、文字通り「世界一」のクラムチャウダーです。北海道産牛乳や発酵バターを合わせたスープに、仕上げとしてトッピングされる「トリュフのホイップ」が芳醇に香る芸術的な一皿。ごはんに非常に合うため、最後はライスを投入してリゾット風に楽しむのも絶品です。

「本場アメリカが認めた世界一の味!ホンビノス貝の強烈な旨味とトリュフの香りは、まさに至高の一皿。」
夜のみの営業なので、船橋でのディナーや飲み会の素晴らしい締めとしても大活躍します。

店名963(クロサン)
住所千葉県船橋市本町2-27-20
アクセス京成電鉄「京成船橋駅」出入口1番から徒歩4分(船橋駅から徒歩5分ほど)
営業時間18:00~翌3:00
定休日無休(※要確認)

6. たがや(茨城県ひたちなか市)

~金上駅から徒歩5分!5つ星ホテルの元総料理長が打つ常陸秋そば&絶品けんちん~

一流の技術が詰まった本物のローカルグルメを味わいたい!そんな時におすすめなのが、ひたちなか市にある「たがや」さんです。沿線上にポツンとお店を構える穴場店で、マスターの素晴らしい人柄もあって1人でも立ち寄りやすいと地元客で連日にぎわっています。

北京の超有名5つ星ホテルで総料理長を務めた和食のエリート

このお店の最大の特徴は、厨房を切り盛りする大将の渡辺さんが、北京の5つ星ホテルで総料理長を務めていたという輝かしい経歴を持つことです。大将自らが毎朝市場に赴き、確かな目利きで仕入れた極上の地魚料理(カワハギの肝醤油や鯛兜焼きなど)が並ぶ、超本格派の味わい処です。

【注目メニュー】限定そば けんちんそば(つけ)

茨城県のソウルフードである「けんちんそば」は、豆腐、ごぼう、レンコン、にんじん、里芋、シイタケなど9種類の根菜を中心に、味が抜群に染み込む伝統的な乾物「芋がら」を合わせ、ごま油の香りを効かせてカツオ出汁でじっくり煮込んでいます。毎朝手打ちするお蕎麦は、茨城が誇る銘柄品種「常陸秋そば」を9:1の割合で使用。仕上げに柚子の皮を添えた、喉越しと風味が抜群な名物メニューです。新鮮なお刺身や小鉢、デザートもセットになっています。

「世界に認められた和食の達人が手掛ける、極上の常陸秋そばと具だくさんけんちん汁のハーモニー。」
夏はすだちそば、4月は桜えびのまぜそばなど、季節ごとに登場する限定そばも見逃せません。

店名たがや
住所茨城県ひたちなか市大平4-1-20
アクセスひたちなか海浜鉄道「金上駅」から徒歩5分
営業時間11:30~14:00、17:30~21:30
定休日月曜日(※要確認)
公式サイト・食べログ

まとめ

以上、タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!で紹介された6店舗でした。
どのお店も、会社の垣根を越えて結成された「選抜チーム」ならではの、地元の食材と強いこだわりが詰まった極上メニューが印象的でした。

お近くの方はもちろん、遠征してでも行く価値のある名店ばかりです。
ぜひ足を運んでみてください!

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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