RIDE & FISH
PR

【2026新製品】ついに降臨「26スコーピオンDCMD」!旧型DCと何が違う?スペック・価格を徹底比較解説

みぞお
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「フリースタイル」を掲げるスコーピオンがついに、対モンスター仕様の最高峰「DCMD(DCブレーキ×モンスタードライブ)」の名を冠しました。 発売は2026年6月予定。

これまでの「21スコーピオンDC(150番)」や「21スコーピオンMD(SVSブレーキ)」と何が違うのか? 結論から言うと、「中身はほぼアンタレスDCMD、ガワはスコーピオン」という恐ろしいリールに仕上がっています。

スポンサーリンク【PR】

ここが進化した!新型「26スコーピオンDCMD」の凄さ

旧型(21モデル)と比較して、明確にグレードアップした点は以下の3つです。

① ブレーキ:最新世代「I-DC5」を搭載

今回の目玉は、電子制御ブレーキの進化です。

  • 旧型(21スコーピオンDC): I-DC5搭載でしたが、汎用的なセッティングでした。
  • 新型(26スコーピオンDCMD): 「対モンスター・遠投チューン」された最新のI-DC5を搭載。

内部ダイヤル(ライン種類)× 外部ダイヤル(5段階)の組み合わせで、空気抵抗の大きいビッグベイトから、風の強い日の遠投まで、「ノーサミングでぶっ飛ぶ」感覚がさらに強化されています。バックラッシュへの安心感が段違いです。

② スプール:大口径38mm「マグナムライトスプールIV」

ここが最大の驚きポイントです。 旧型DC機が34mm径だったのに対し、新型DCMDは「38mm径 × 21mm幅」という超大口径スプールを採用。しかも最新の「MGLスプール IV(フォー)」です。

  • 旧型: 立ち上がりは良いが、後半の伸びはそれなり。
  • 新型: 大口径による圧倒的なライン放出性能。回転時のブレが極限まで抑えられており、「重いルアーを遥か彼方へ運ぶ」性能に関しては、完全に上位機種(アンタレス)に肉薄しています。

③ パワー:XGは最大巻上長101cm

旧型のHG(ハイギア)モデルよりもさらに速い、「エキストラハイギア(XG)」がラインナップされました。 ハンドル1回転で101cm巻き取れるため、遠投先でのフッキングや、障害物から魚を剥がす際の主導権争いで圧倒的有利に立ちます。

新旧スペック&価格比較表

「性能は上がったけど、定価や実売はどう変わったの?」

ここが一番気になるところ。メーカー希望小売価格(定価)と実売予想価格を比較してみましょう。

比較項目26 スコーピオンDCMD (新型)21 スコーピオンDC (旧型)
メーカー希望小売価格
(税別)
44,500円39,000円 (現在価格)
※発売時 37,500円
ブレーキ最新 I-DC5 (モンスターチューン)I-DC5 (汎用)
スプールMGLスプール IV (径38mm)MGLスプール (径34mm)
最大巻上長101cm (XGモデル)91cm (XGモデル)
糸巻量20lb-100m (太糸対応)16lb-100m
実売価格 (目安)約 31,000円〜34,000円約 27,000円〜30,000円

結論:定価ベースでの差額は「5,500円(発売時差額では7,000円)」。

しかし、この価格差でアンタレス級の「MGLスプールIV」と「38mm大口径」が手に入ると考えれば、コスパは破壊的と言えます。実売では3万円台前半に落ち着く見込みで、手が届きやすい価格設定です。

どっちを買うべき?

新型「26スコーピオンDCMD」を買うべき人

  • ビッグベイト(2oz以上)を投げたい: 38mmスプールの恩恵を最大に受けられます。
  • ヘビキャロで超遠投したい: 琵琶湖やサーフで90m〜100m飛ばしたいなら迷わずこちら。
  • バックラッシュ恐怖症: 最新DCがトラブルを激減させてくれます。

旧型(21スコーピオンDC)で十分な人

  • 扱うルアーが軽い(〜3/4ozメイン): 38mmスプールは軽量ルアーには向きません。バーサタイルに普通のプラグを投げるなら、34mm径の旧型の方が扱いやすいです。
  • 予算重視: 中古市場などで安く手に入るなら、依然として優秀なリールです。

6月発売に向けて予約必須!

「26スコーピオンDCMD」は、単なるモデルチェンジではなく、「スコーピオンがアンタレスの領域に足を踏み入れた」歴史的な一台です。

実売3万円台前半でこのスペック。 2026年のバス釣り、シーバス、ロックフィッシュ界隈で「覇権リール」になることは間違いありません。6月の発売が待ち遠しいですね!

【根拠・参考サイト情報】

本記事のスペックおよび価格情報は、以下のメーカー公式情報および市場動向に基づいています。

  1. シマノ(SHIMANO)公式「2026年 新製品情報」
    • https://fish.shimano.com/
    • 製品ページの「Scorpion DCMD」スペック表にて、MGLスプールIV、I-DC5の搭載、およびメーカー希望小売価格(44,500円)を確認。
  2. 釣具のポイント / キャスティング オンラインストア
    • https://www.point-i.jp/
    • 新製品の予約販売価格(実売31,000円〜34,000円レンジ)の市場相場を参照。
  3. 黒田健史の「いろはにほへと」(プロスタッフブログ)
    • https://kenshikuroda.com/
    • 過去のDCブレーキの特性解説や、スプール径による飛距離の違い(34mm vs 38mm)に関する技術的解説を参考。

スポンサーリンク

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
自転車趣味歴だけは長いサイクリスト。レースは観戦するもので、自転車旅を楽しんでいます。西日本を中心に活動しています。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました