【2026新製品】シマノ「26ナスキー」が凄すぎる!インフィニティドライブ搭載で21モデルからどう進化した?
コスパ最強リールの代名詞、シマノ「ナスキー」が2026年モデルとしてフルモデルチェンジを果たしました!
「21ナスキー」も名機でしたが、今回の「26ナスキー」は、はっきり言って“別物”レベルの進化を遂げています。
「入門機でしょ?」と侮るなかれ。上位機種の技術を惜しみなく投入し、実戦での強さが格段にアップしています。 今回は、旧モデルとの比較を中心に、26ナスキーの凄さを徹底解説します。
ここが変わった!26ナスキーの4大進化ポイント
結論から言うと、今回のモデルチェンジの目玉は「巻きの強さ」と「ライントラブルの激減」です。
ついに「インフィニティドライブ」搭載!
これが最大のニュースです。これまでストラディック以上のミドル〜ハイエンド機にしか搭載されていなかった「インフィニティドライブ」がついにナスキーにも降臨しました。
- 何が変わる?:メインシャフトとピニオンギアの摩擦を減らすことで、巻き上げトルク(力強さ)が劇的に向上しました。
- メリット:抵抗の大きいルアーを巻く時や、魚が掛かった時の「巻き重り」が解消され、グイグイ寄せることができます。
ライントラブルよ、さようなら
ワンピースベール&アンチツイストフィン
初心者が一番泣かされる「ライントラブル」。ここにも大きなメスが入りました。
- ワンピースベール:継ぎ目のないベールを採用。ラインが引っかからず、スムーズにラインローラーへと流れます。
- アンチツイストフィン:ラインのたるみを抑え、スプール下への糸落ちやヨレを防ぐ最新機構です。
この2つが揃ったことで、風の強い日や、軽いルアーを扱う際のストレスが激減します。これは21ナスキーにはなかった大きなアドバンテージです。
上位技術の標準装備で耐久性UP
もちろん、シマノの代名詞である基本性能もしっかり継承・アップデートされています。
- HAGANEギア:金属の塊から削り出さずにプレスする高強度ギア。
- X-SHIP:ギアの大型化と最適配置で、回転性能と強度を両立。
- コアプロテクト:水玉を形成して水を弾く撥水処理(500番除く)。
「安くても長く使える」というナスキーの良さはそのままに、中身が最新世代に入れ替わっています。
価格は微増も、実売1万円台は維持
価格帯は定価ベースで12,500円〜16,000円(税別)と、旧モデルより少し上がりました。しかし、機能の追加幅を考えればむしろ割安と言えます。実売価格では1万円前後で購入できる見込みで、引き続き「最強のコスパ機」の座は譲りません。
【比較】21ナスキー vs 26ナスキー
旧モデルを持っている人が乗り換えるべきか?表で比較してみましょう。
| 比較ポイント | 旧モデル(21ナスキー等) | 新モデル(26ナスキー) |
| 巻き上げ性能 | X-SHIPベース(必要十分) | インフィニティドライブ搭載 (高負荷でも軽い!) |
| ベール形状 | 標準ベール | ワンピースベール (糸絡み激減!) |
| ライントラブル | 標準的 | アンチツイストフィン搭載 (最新のトラブルレス性能) |
| 防水性能 | コアプロテクト | コアプロテクト(同等〜向上) |
| 総合評価 | 静かで滑らかな回転重視 | 実戦的な「強さ」と「快適さ」重視 |
結論
21ナスキーは「静粛性(静かな巻き心地)」が売りでしたが、26ナスキーはそれに加えて「パワー(強さ)」と「快適性(トラブルレス)」を手に入れました。
どんな人におすすめ?
- これから釣りを始める初心者
- ライントラブルが起きにくいので、釣りに集中できます。最初の一台として間違いありません。
- シーバスやライトショアジギングをする人
- インフィニティドライブのおかげで、引き抵抗のあるルアーや不意の大物にも余裕を持って対応できます。
- サブ機を探している中級者
- この性能で1万円台なら、ガシガシ使えるサブ機として最高です。
まとめ
2026年モデルのナスキーは、単なるデザイン変更ではありません。 「インフィニティドライブ」と「ワンピースベール」の搭載により、クラスを超えた実釣性能を手に入れました。
- 巻きが軽い!
- 糸が絡まない!
- やっぱり安い!
迷っているなら「買い」の一台です。釣具店で見かけたら、ぜひその進化を体感してみてください。
本記事は、以下のシマノ公式サイトおよび製品発表情報を基に作成しています。
- シマノ(SHIMANO)公式サイト
- 主な釣具ニュースサイト・カタログ
- 2026年シマノ新製品情報
- 21ナスキーとのスペック比較データ
