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【退去費用の闇】3回の引っ越しで搾取された私が暴露!業者が隠す「退去費用0円」の真実と大損を回避する裏ワザ

みぞお
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「またこんなに引かれるの……?」 退去時に突きつけられた高額な見積もり書を見て、ため息をついた経験はありませんか?

お恥ずかしい話ですが、ぼくは過去3回の引っ越しで、業者から見事に搾取され続けてきました。 「敷金が返ってこないどころか、追加で数万円も請求された」「プロが言うなら仕方ないのかな……」と、言われるがままに支払っていたのです。

でも、ちょっと待ってください。 もしあなたが今、引っ越しを控えていて、管理会社や大家さんの言いなりになろうとしているなら、間違いなく数万円から十数万円の損をします。

業者が絶対に教えてくれない「退去費用の真実」を知り、大切なあなたのお金を守り抜きましょう。

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「高額な退去費用」を払わされてしまうのか?

私たちが業者に搾取されてしまう最大の理由は、「原状回復の基本的なルール」を知らないからです。

国土交通省のガイドラインにも示されている通り、建物や設備の価値は、年数の経過や通常の使用に伴って自然に減少していくもの(自然損耗・経年変化)です。つまり、普通に生活していてついた傷や汚れの修繕費用は、すでにあなたが毎月払ってきた「家賃」に含まれており、本来は「貸主(大家さん)」が負担すべきものなのです。

それにもかかわらず、多くの業者は知識のない私たちに対して、本来払わなくていい費用まで上乗せして請求してきます。

搾取されないための「退去費用の真実」4ヶ条

業者のカモにならないために、以下のポイントを絶対に頭に叩き込んでください。

  • 壁紙(クロス)の価値は経年劣化で下がる
    • 故意や過失で傷つけたとしても、「新品価格」で弁償する必要はありません。壁紙の価値は3年で半額になり、6年住めばなんと「1円(実質0円)」になります。
  • フローリングの凹みは基本「負担なし」
    • 家具を置いていたことによる床の凹みや、日照りによる色落ちなどは「通常損耗」の範囲内です。あなたに支払い義務はありません。
  • 「特約」は無効になるケースが多い
    • 契約書に「退去時のハウスクリーニング代や鍵交換代は借主負担」と書かれていても、実は大家さんが負担すべき費用です。具体的な金額の明記や、特約ページへの記名押印がないなど、条件を満たしていない特約は突っぱねることができます。
  • 退去時の「立ち合い」は百害あって一利なし
    • 「立ち合いは必須」と思い込んでいませんか?実はしなくても大丈夫です。その場でプレッシャーをかけられて不利な書類にサインさせられ、トラブルが拡大する罠が潜んでいます。

退去前&引っ越しで「さらに得する」立ち回り方

退去費用の交渉術を知ったあなたに、もう一つ強力な武器を授けます。 それは「火災保険の裏ワザ」と「徹底したタスク管理」です。

実は、自分がうっかりつけてしまった傷(借主の負担となるもの)でも、加入している「火災保険」を使って自己負担なしで回復できるケースがあるのです。自動車保険と違い、火災保険は何度使っても翌年の保険料が上がることはありません。退去の前に直しておくのが最大のポイントです。

さらに、引っ越しは退去費用の交渉以外にもやることが山積みです。手続きの漏れは、旧居と新居の「家賃の二重払い」や「違約金」といった新たな損害を生み出します。

今すぐやるべき!引っ越しで絶対に損しないための3つのアクション

焦って損をしないために、今すぐ以下の行動を取り入れてください。

  • 業者とのやり取りは「すべてメール」に限定する
    • 「言った・言わない」のトラブルを防ぐため、記録が残るメールで交渉しましょう。もし電話がかかってきても、「専門家のアドバイスにより、すべてメールでお願いします」と伝えればOKです。
  • 入居中につけた傷がないかチェックし、火災保険を申請する
    • 退去日が決まる前に部屋を見渡し、保険が適用できそうな破損があれば、すぐに保険会社へ連絡してください。
  • 「引っ越しやることリスト」を活用して手続き漏れを防ぐ
    • 引っ越しの1ヶ月前には「今住んでる部屋の解約」を済ませ、2週間前には「電気&ガス&水道の解約(今の家)」を行うなど、タイミングごとのタスク管理が必須です。SNS等で配布されている「引っ越し前&後のやることリストチェックシート」などを保存し、一つずつ確実に対応していきましょう。

まとめ

「こんなこと、誰も教えてくれなかった……」 ぼくが真実を知った時に感じた激しい後悔を、あなたには絶対に味わってほしくありません。

世の中のルールは残酷です。「知っている人だけが得をして、知らない人は気づかないうちに搾取される」ようにできています。

業者が提示する見積もりは「絶対」ではありません。 今日学んだ知識とチェックリストを武器に、毅然とした態度で立ち向かってください。あなたのその行動一つで、浮いた数万円を使って新居に素敵な家具を買い足すことができるのですから!

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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