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“コソ練”が自信に変わる——牛滝山ヒルクライムで見えた成長のカタチ

みぞお
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「朝練、行ってきます!」
そんな一言から始まった、自転車女子の“コソ練”ヒルクライムチャレンジ
今回は、B-WORKSさんが立ち上げたライド仲間のチャットコミュニティで盛り上がった朝練企画に参加し、
ロードバイクデビュー間もない“ウィリエール女子”が牛滝山に挑戦した記録です。

集合場所はおなじみの愛彩ランド
そこから牛滝山までのルートは、走りやすいけど地味にキツい絶妙な練習コース
「のんびり登ろう」と言いつつも、本人の頑張りと仲間のサポートで25分で登頂成功
ライド後は、パン屋カフェ「キャトル」でモーニングを楽しみながら、
「次はビンディングデビューかな?」と、次なるステップへの期待も高まる一日となりました。

🚴‍♀️ この記事でわかること

  • 牛滝山ヒルクライムのルートと勾配の特徴
  • 初心者でも挑戦できる“朝練スタイル”の魅力
  • 仲間と走ることで得られる安心感とモチベーション
  • ライド後のご褒美グルメ「キャトル」のおすすめポイント
  • 次なる目標“ビンディング化”へのステップアップ構想
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週末ライドは

ワタクシの自転車仲間の間で、「コソ練」というキーワードが流行っております。

仲間と共有

こっそりと自主練をして、それを仲間と共有するチャットのコミュニティーをB-WORKSさんが作ってくれて、情報共有をして各自のモチベーションを保っています。

牛滝山へ

そのコミュニティーの中に、先日にウィリエールでロードバイクデビューをした女子もお誘いして、朝練を宣言して、牛滝山へ行ってきました。

コソ練

B-WORKSさんと、本日の主役のウィリエール女子を家まで迎えに行き、愛彩ランドまで足慣らしをして、休憩です。

走りやすいけど地味にキツい練習コースも、ウィリエール女子は難なくこなして、少しずつ自信がついてきているようです。

牛滝山ヒルクライム

休憩して一息ついたら、本番の牛滝アタックです。

のんびり足をつきながら登ろうと考えていたのですが、弱音は多少の言っている位で、どんどん登って行きます。

ドンドン上る

しゃべれるなら、まだ余裕がある証拠です。

登頂

無事に牛滝アタックを成功させてしまいました。

タイムはちゃんと測っていませんでしたが、約25分というところです。

初アタックで、足付きもなく登って、このタイムなら上々の数字です。

モーニング

山頂で休憩していたら、仲間が登って来たので、一緒にモーニングを食べに移動しました。

パン屋カフェ キャトル

東岸和田駅前のお気に入りのパン屋です。

モーニングセットをいただきました。

パンがとても美味しいです。

自信がつく

今回のコソ練で、ウィリエール女子は自信がついてきたようです。

ビンディングかな

あとは、出来るだけ自転車に乗って、必要な体幹を鍛えて足が回るようになったら、ビンディングデビューだと勝手に思っています。

本人は怖がっていますが、ビンディングにすれば、100kmでもセンチュリーライドでも、どこへでも仲間と走りに行けると考えています。

牛滝山

牛滝山は泉州サイクリスト仲間の練習コースになっています

【猛暑対策×牛滝山ヒルクライム】暑熱順化のために早朝ライド!夏の朝練で汗をかいて体を慣らす
【猛暑対策×牛滝山ヒルクライム】暑熱順化のために早朝ライド!夏の朝練で汗をかいて体を慣らす

コソ練がくれた、“自信”と“次の目標”

仲間と走ると、坂も楽しくなる

「ひとりじゃ不安…」という気持ちも、仲間と一緒なら自然と前に進める
今回のライドでは、登りの途中でも声をかけ合いながら走ることで、達成感もひとしおでした。

成長を感じたら、次の一歩が見えてくる

「ビンディングはまだ怖い」と言っていたウィリエール女子も、
今回のヒルクライムで“もっと走れるようになりたい”という気持ちが芽生えた様子
自転車に乗る楽しさが、次の挑戦を自然と引き寄せてくれる——そんなライドでした。

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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