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【マツコの知らない世界】干物の世界!焼かない?熟成?進化系&絶品干物8選【2025年9月2日放送】

みぞお
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2025年9月2日放送の「マツコの知らない世界」のテーマは、日本の食卓に欠かせない「干物の世界」。

プレゼンターのうすいはなこさんも絶賛した、最新技術で進化した「焼かない干物」や、旨味が凝縮された「熟成干物」など、これまでの常識を覆す名店の数々を、1店舗ずつ詳細にご紹介します。

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西秀商店(東京都築地)

~高級スーパーも認める!脂乗り抜群のキンキ~

築地場外市場に店を構える名店「西秀商店」。プロの料理人御用達のお店ですが、実は紀ノ国屋やクイーンズ伊勢丹といった高級スーパーでも取り扱われている実力派です。

プロが認める脂乗り

最大の特徴は、独自の製法で干し上げられた魚の脂乗りの良さ。焼くとジュワッと溢れ出る脂と、凝縮された旨味がたまりません。家庭のグリルで焼いても、まるで料亭のような味わいになります。

【注目メニュー】キンキの干物

高級魚キンキの旨味を余すところなく閉じ込めた逸品。皮目はパリッと、身はふっくらジューシー。特別な日の食卓や、お世話になった方への贈り物としても最適です。

「脂の乗りが抜群。いつもの食卓が料亭に早変わり!」

築地に行ったら必ず立ち寄りたい、間違いのない名店です。

項目詳細
店名西秀商店
住所東京都中央区築地4-13-10
アクセス築地市場駅・築地駅より徒歩数分

干物屋 ふじま(静岡県熱海)

~1年待ちの伝説!素材の良さを極限まで引き出す職人技~

干物激戦区・熱海で異彩を放つのが「干物屋 ふじま」。なんと「注文から1年待ち」とも言われる超人気店です。

素材と向き合う究極の職人技

店主の徹底的なこだわりと職人技で、魚本来のポテンシャルを最大限に引き出しています。ただ干すだけでなく、塩加減や乾燥時間の見極めが神業レベル。太陽と風の恵みを凝縮させた、唯一無二の干物です。

【注目メニュー】金目鯛・大トロ天日干し

脂の乗った金目鯛を天日干しにすることで、旨味が強烈に濃縮されています。待ってでも食べる価値のある「究極の干物」として、全国から注文が殺到しています。

「1年待ってでも食べたい!干物の概念が変わる体験」

熱海観光の際は、ぜひ店舗もチェックしてみてください。

項目詳細
店名干物屋 ふじま
住所静岡県熱海市網代
アクセスJR伊東線「網代駅」周辺

アタラシイヒモノ(オンライン)

~焼かずに食べる!?フレンチ気分の進化系干物~

「干物は焼くもの」という概念を覆したのが、その名も「アタラシイヒモノ」。現代のライフスタイルに合わせて開発された、新感覚のブランドです。

焼かずに「蒸す・煮る」新提案

最大の特徴は「焼かずに蒸す・煮る」という調理法。煙が出ないのでマンションでも調理しやすく、アクアパッツァ風にしたり、そのままお酒のアテにしたりと楽しみ方は自由自在です。

【注目メニュー】サバ 黒七味 / チョリソー

伝統的な干物の良さを残しつつ、スパイスやハーブを組み合わせた洋風な味わい。パッケージもオシャレで、ギフトにも喜ばれています。

「まるでフレンチ!煙を気にせず楽しめる次世代の干物」

ホームパーティーの手土産にもぴったりです。

項目詳細
店名アタラシイヒモノ
住所オンライン販売メイン
アクセス公式サイトより購入可能
営業時間24時間受付
定休日なし

愛場商店(富山県)

~まるで生ハム!お酒が進む「生」感覚の干物~

富山県からは、お酒好きにはたまらない一品が登場。「愛場商店」が提供するのは、魚の旨味を凝縮させた「生」に近い干物です。

生ハムのようなしっとり食感

「ガンドぶり」とは、ブリの一歩手前の出世魚。これを炙って生ハムのような食感に仕上げています。しっとりとしたレアな食感と、燻製のような香ばしさは、日本酒はもちろんワインとの相性も抜群です。

【注目メニュー】天然ガンドぶりの炙り生ハム

口に入れた瞬間に広がる脂の甘みと、スモーキーな香り。クラッカーに乗せたり、チーズと合わせたりと、オードブルとしても活躍します。

「これはもう干物じゃない、極上の生ハムだ!」

ワイン好きの方は、ぜひペアリングを楽しんでみてください。

項目詳細
店名愛場商店
住所富山県射水市
アクセス通販または取扱店にて

つりや(富山県氷見)

~ワインや日本酒とペアリング!氷見のオシャレ干物店~

同じく富山県、寒ブリで有名な氷見市にある「つりや」。江戸時代から続く釣具店が営む、セレクトショップのようなオシャレな干物店です。

食卓をワンランク上げるペアリング

地元の名産「氷見寒ぶり」を使った干物は絶品。ただ食べるだけでなく、ワインや日本酒とのペアリングを提案しており、食卓をワンランクアップさせてくれる「大人の干物」が揃っています。

【注目メニュー】氷見寒ぶり / 糠ぶり

脂の乗った寒ブリを、伝統的な保存技術で加工。旨味が強く、少量でもご飯やお酒が進みます。スタイリッシュなパッケージも魅力です。

「氷見の寒ブリをオシャレに楽しむ。大人のための干物」

自分へのご褒美や、センスの良い贈り物に最適です。

項目詳細
店名つりや
住所富山県氷見市
アクセス氷見漁港近く
公式サイト

柿太水産(富山県氷見)

~伝統の「糠漬け」技術!深いコクの発酵食~

富山県氷見市からもう一店舗、伝統を守り続ける「柿太水産」。この地域に伝わる保存食文化を今に伝えています。

発酵が生み出す奥深い味わい

「こんか」とは糠(ぬか)のこと。新鮮なイワシを糠漬けにした伝統保存食です。発酵による深いコクと塩気は、白いご飯に乗せても、お茶漬けにしても最高。一度食べるとクセになる、奥深い味わいです。

【注目メニュー】こんかいわし

アンチョビのような濃厚な旨味があり、パスタやピザのトッピングとしても使えます。伝統食でありながら、万能調味料のような使い勝手の良さもあります。

「発酵の力で旨味爆発!ご飯もお酒も止まらない」

日本古来の保存食の素晴らしさを再発見できます。

項目詳細
店名柿太水産
住所富山県氷見市
アクセス氷見駅から車で約10分

小田原屋(静岡県沼津)

~創業100年超!沼津の干物文化を支えるパイオニア~

干物の聖地・静岡県沼津市で、長きにわたり愛される老舗「小田原屋」。創業100年を超える歴史が、その味の確かさを証明しています。

秘伝の塩汁が決め手

沼津港で水揚げされた新鮮な近海魚を使用。長年受け継がれてきた秘伝の塩汁(しょしる)に漬け込み、丁寧に干し上げられた干物は、毎日食べても飽きない「日本の味」です。

【注目メニュー】近海魚の干物各種

アジの開きをはじめ、その時期に獲れた美味しい魚を最高の状態で提供。肉厚でふっくらとした身は、老舗ならではの技術の賜物です。

「これぞ日本の朝ごはん!100年続く老舗の安心感」

沼津に行ったら絶対に外せない名店です。

項目詳細
店名小田原屋
住所静岡県沼津市
アクセス沼津港近く

北田水産(東京都築地)

~プロが認める目利き!築地魚河岸の実力派~

最後に紹介するのは、再び築地から「北田水産」。豊洲市場ではなく、あえて築地魚河岸に店を構え続けるこだわりの干物店です。

築地魚河岸で選ぶ旬の味

鮭やアジなど、その時期に一番美味しい魚をプロの目利きで厳選。料理人や食通たちが通う店として知られ、贈答用としても間違いのないクオリティを誇ります。

【注目メニュー】旬の干物各種

スーパーではなかなかお目にかかれない、立派なサイズの干物が並びます。脂の乗り、身の締まり、どれをとっても一級品です。

「プロが通うには理由がある。目利きが光る築地の名店」

美味しい魚が食べたい時は、北田水産に行けば間違いありません。

項目詳細
店名北田水産
住所東京都中央区築地(築地魚河岸)
アクセス築地駅より徒歩すぐ

まとめ

以上、「マツコの知らない世界」で紹介された、進化系&絶品干物8選でした。

1年待ちの職人技から、焼かない新スタイル、お酒に合う熟成系まで、どれも「ただの干物」とは呼ばせない、驚きの工夫と美味しさが詰まっていましたね。 朝ごはんの定番としてはもちろん、夜の晩酌のお供にも。気になった干物をぜひお取り寄せして、その進化を味わってみてください!

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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