空から見る“地元”は、ちょっと誇らしい——岸和田市をヘリで空撮してみた
「岸和田って、上から見るとどうなってるんやろ?」
そんな素朴な疑問から始まった、ヘリコプターからの空撮チャレンジ。
今回は、八尾空港から飛び立ち、岸和田市上空をぐるっと巡って撮影した“空から見た地元の姿”を記録した1日です。
使用したのは、訓練用のセスナ機ではなく、本格的な空撮が可能なヘリコプター。
高度や角度を細かく調整しながら、岸和田城やだんじり会館、臨海部の工場地帯などを上空から撮影。
「あの道、いつも走ってるやつやん!」とテンションが上がる瞬間が何度もありました。
この記事でわかること
- ヘリから見た岸和田市の“意外な顔”と地形の特徴
- 空撮写真を撮る際のポイントと機材の工夫
- 地元民だからこそ気づける“上空からの発見”
- 空撮後の写真整理と“地図と照らし合わせる楽しさ”
- 「また飛びたい」と思える空からの視点の魅力
航空写真
あ〜やんがヘリで空を飛んだ時に、自宅周辺を撮影していた写真を見つけたので、記録。
撮影日は、2011年1月27日
岸和田競馬場跡地

岸和田中央公園
今は岸和田中央公園になっていますが、外郭が何となく馬が走ったコースのように残っています。
自宅の周りは、空から見るとこうなっているのですね。
岸和田競輪場

画面真ん中の広い楕円形の所が競輪場です。
左側の客席がかけている場所は工事中で、今はBMXのコースになっています。
この左下に南海電車の春木駅があり、そこから毎日大阪市内へ通っています。
空港方面

関西国際空港
画面上部の少し霞んで見える海の上に浮いているのが、関西空港です。
UR春木団地
右側の中程にある四角の建物が整列しているのが、URの団地でそこにも住んでいました。
懐かしいです。
たくさんの写真
まだ写真があるのですが、空から見ると場所がイマイチどこか分からないので、また判明したら追加します。
“見慣れた町”が、空から見るとちょっと誇らしくなる
岸和田城は“空から見ると意外と小さい!?”
地上では存在感のある岸和田城も、上空から見ると周囲の街並みに溶け込んで見える。
でも、堀の形や石垣のラインがくっきり見えるのは空撮ならではの魅力です。
工場地帯の“幾何学模様”に見惚れる
臨海部の工場群は、まるで都市模型のような整然とした美しさ。
煙突の影や配管のラインが、写真にするとアートのように映る瞬間もありました。
空撮写真は“地図と照らすともっと楽しい”
撮影後は、Googleマップと照らし合わせながら「ここがあの道か!」と確認する作業が楽しい。
“地元再発見”のきっかけとして、空撮は最高のツールだと感じました。
