実家のネット回線をフレッツ光へ!「フレッツ・テレビ」移行で起きた契約トラブルと、家族総出のDIY配線奮闘記
「実家のネットを新しくするから、配線工事を手伝いに来い」 そんな父からの“業務命令”を受け、意気揚々と実家へ帰省した日の記録です。
今回のミッションは、フレッツ光への回線切り替えに伴う「フレッツ・テレビ」への移行作業。道中のサイクリストを横目に「なぜ自分は自転車に乗らずに作業に向かっているのか」と葛藤しつつ始まった作業でしたが、現場では「契約内容と端末が違う!」という予想外のトラブルが勃発します。
営業担当者のミスに憤る父、キャッシュバックを心配する母、そして突然作業の生贄にされた兄……。家族の個性が爆発した、賑やかで少し騒々しいインターネット開通ドキュメントをお届けします。
実家のインターネット騒動記
フレッツ光とテレビ配線の巻
車窓からの葛藤
帰りの電車から見えるのは、澄み渡る空と海岸線を走るサイクリストたち。
「なんで自分は自転車に乗っていないんだろう…」と自問自答し、最終的に「自分はヘタレだから」と納得(?)。
予想外の展開
必要なケーブルを購入し、実家で昼食後いざ作業…と思ったら、NTTの端末機器にテレビ用同軸端子がない!
契約書を確認すると、なんとテレビの契約項目がないではありませんか。
営業が書いたメモにはしっかりテレビ工事の予定が記載されているのに…。
NTTに電話すると、履歴はあるが手続きが未完了とのこと。
家族の怒りとオペレーターの神対応
父は営業の携帯に文句を言う気満々。母はキャッシュバックがちゃんとあるのか心配。
そこをなだめつつ待つこと1時間、NTTから折り返しがあり「今工事手続きが揃いました」との連絡。
そば屋の出前じゃあるまいし…と思いつつ、対応は丁寧で説明も分かりやすい。
結果、
- 工事は月末に決定
- キャッシュバックも受け取れる
- 当初予定より少し遅れるだけ
ということで無事解決。
職人二人の華麗なる作業
あとはケーブルを部屋に引き込むのみ。
そこへ買い物帰りの兄が帰宅し、作業の生け贄に(笑)。
父と兄という職人コンビが段取りよく配線を終わらせ、予定時間の半分以下で完了。
工事は月末
端末機器が届いたら接続するだけの状態にして帰路へ。
月末、呼び出しがかからないことを祈るばかりです。
まとめ
「蕎麦屋の出前」のようなNTTとのやり取りを経て、ひとまず実家のネット環境改善ミッションは一歩前進しました。
今回のドタバタ劇から学んだ教訓をまとめます。
- 契約書の事前確認は必須: 営業担当者の「メモ」を鵜呑みにせず、工事日までに届く契約内容や端末機器をダブルチェックすることの重要性を痛感しました。
- サポートセンターへの粘り強い交渉: 手続き漏れが発覚しても、感情的にならずに状況を伝えることで、丁寧なサポートとスピード解決(&キャッシュバックの死守)を引き出すことができました。
- 家族の連携プレー(?): 父と兄という「職人コンビ」の手際の良さにより、配線作業自体は予定の半分以下で終了。持つべきものは器用な身内です。
残すは月末の端末到着を待つのみ。無事にテレビが映り、実家に平和なデジタルライフが訪れることを祈るばかりです。……もしまた「映らない!」と呼び出しがかからなければ、次こそは自転車に乗って海岸線を走りたいと思います!
