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轟音と木の香りに包まれて——岸和田だんじり祭りで感じた“熱と誇り”の一日

みぞお
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「年の始まりは9月やで」
そんな会話が電車で交わされるほど、岸和田の人々にとって特別な日
今回は、毎年恒例となった“岸和田だんじり祭り”の見学記録
カメラを新調したとっくり氏とともに、
路地裏からカンカン場、駅前の坂道まで、
だんじりの迫力と町の熱気を全身で味わった1日
です。

「今年も来たな、この日が」という気持ちで、
相方さんの案内のもと、混雑を避けながらベストポジションを探して移動
カンカン場のやり回し、駅前の坂を駆け下りるだんじり、
そして路地に響く木車の音と、曳き手たちの掛け声

“見せ場じゃない場所”にも、地元の人だけが知るドラマがありました

🎐 この記事でわかること

  • 岸和田だんじり祭りの“熱量”と“静かな見どころ”
  • カンカン場・駅前・路地裏、それぞれの魅力
  • 木車の痕跡に感じた“だんじりの重み”
  • 春木祭りとの違いと“体力の限界”
  • アーモンドラテとラテアートに癒された“ギャップの妙”
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岸和田だんじり祭り

今年も岸和田が最も熱い日になりました。

年の始まりは9月

昨年の9月の3連休が終わってから「あと365日後だな」と本当に会話で交わす男共を電車で見て衝撃を受けて1年が経ち、その日がきました。

そうです。

岸和田だんじり祭りの日です。

毎年見物

なんだかんだと岸和田に引っ越して以来は、毎年見に行っている気がします。

カメラ

今年は、カメラを新しく買ったとっくり氏と撮影大会です。

路地を回る

と、言っても人が多いので、相方さんに案内してもらって出来るだけ人が少ないところを通りながらだんじりを見ます。

岸和田駅前

観客席もある見所のカンカン場をやり終えて、次の岸和田駅前へ走って行くところ。

見せ場ではないので、曵いている町によって、走っていたり歩いていたりしていました。
だんじりを近くからは見えます。

カンカン場

カンカン場へ向かう手前のやり回しポイント。

ここを反対側(ワタクシ達がいる手前方向)へ走ってくるだんじりもいるのですが、ワタクシ達が見ている間は、手前を走って行くだんじりに遭いませんでした。

木車痕?

旋回でもしたのでしょうか?綺麗な後が残っていました。

南海電車沿い

岸和田駅前から、少し勾配を下がってくるだんじり。

坂なので少しスピードが出ているだんじりが目の前を走って行きます。

春木だんじり祭り

この後に、春木祭の方へも行こうと思いましたが、数時間外で見物していて疲れたので家に帰りました。

ランチ後

お昼ご飯を食べた時に、お好きなドリンクが付いていますと、メニューの中から甘いものが飲みたいからと「アーモンドラテ」を頼むと、可愛らしいラテアートが描かれていました。

さすがに、提供されたときは予想していなかったので固まりました。

だんじりの喧噪に似つかわしくないものを頼んでいるなと面白かったです。

“だんじりの音が聞こえると、血が騒ぐ”——岸和田に根づく祭りの力

カンカン場のやり回しは“技と気迫のぶつかり合い”

観客席が設けられたカンカン場では、曳き手たちの緊張感が伝わってくる
「あの角度で曲がる!?」という驚きと、
木車が地面を削る音に、思わず息を呑みました

駅前の坂道は“スピードと重力の演出”

南海電車沿いの坂を下ってくるだんじりは、スピード感が段違い
「これ、止まらんかったらどうなるんやろ…」と
思わず心配になるほどの迫力
でした。

アーモンドラテとラテアートの“癒しタイム”

祭りの喧騒のあとに立ち寄ったカフェでは、
「お好きなドリンク付き」の一言に惹かれてアーモンドラテを注文
ラテアートの可愛さに、思わず固まる筆者
「だんじりの後にこれって…ギャップすごいな」と笑いながら、
ほっと一息つける時間でした

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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