アセンブルパーツ関係
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巻いて気づく、奥深さ——2色バーテープで“自分だけのハンドル”を仕上げる楽しさ

みぞお
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「バーテープって、ただ巻くだけやろ?」
そう思っていた時期が、私にもありました。
今回は、はじめての自転車組立の仕上げとして挑んだ“2色バーテープ巻き”の記録です。

使ったのは、片側にクッションが縫い込まれたタイプの2色バーテープ
「色の切り替えがうまくいかない」「左右で巻き方向が違う!?」といった
“初心者あるある”にぶつかりながらも、
なんとか形に仕上げていく過程は、まさに“巻きながら学ぶ”体験
でした。

🌀 この記事でわかること

  • 2色バーテープを巻くときの注意点と“色の切り替え問題”
  • STIレバー周辺の処理でつまずいたポイント
  • 外巻き・内巻きの違いと“左右非対称”になった理由
  • 完成後の見た目と“上から見るとカッコいい”説
  • 「次は2本の単色テープでやってみたい」と思った反省点
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はじめての自転車組立

完成までもう少し

バーテープを巻く

バーテープは、簡単に巻けるけど、奥が深いです。

作業は楽しい

悪戦苦闘しながら、出来るだけ綺麗に巻こうと頑張っていると、結構楽しい作業でもあります。

作業開始

作業手順を体験記で紹介します

STIラバーをめくっておく

まずは、STIレバーのラバー部分をまくっておきます。

意外と忘れやすい作業です

巻きはじめ

ワタクシは、バーテープを反対向きに巻いておきます。

接着面のシールは、まだ剥がさずに巻きながら、剥がしています。

下ハンドルから

下ハンドルから巻き始めます。

巻き方は人それぞれ

以前、外巻きなのか、内巻きなのかと調べたのですが、作業者の好みと師匠が誰かで変わるらしく、絶対のルールはないみたいです。

外巻きがいいかな?

今回使ったテープは、片側にクッションを縫い込んであり、巻き方向が決められてしまったので、方向に合わせて、外巻きになりました。

STIの処理が大変

STIのあたりは、こんな感じです。

色の変わり目が上手く処理出来なかったです。

テープの問題

ここで、使ったテープでの問題が発生です。

左右で色味が合わない

なにが問題になったかと言いますと、右側と左側で、巻き方を逆にしないと方向が合わないです。

左右で巻き方が違う

色を逆転させるか、巻き方を逆にしないといけなかったので、右は外巻き、左は内巻きという変な感じになってしまいましたが、完成です。

完成

上から見ると良い感じなのです。

横からはイマイチ

しかし、横から見ると、ちょっと残念な感じです。

ワタクシの巻き方が悪いこともあるけど、バーテープの2色巻きをするなら、2種類を使って、巻き分けた方がいいと思いました。

あとは、確認・ボルトの増し締め

細かい調整をしたら、すべての作業は終わりです。

そして、とっくり氏からNGを出されないことを願うのみです。

“巻く”という作業にハマる——バーテープがくれた達成感と次への意欲

巻き方に“正解はない”けど、クセはある

外巻きか内巻きか、STIの処理はどうするか…。
調べれば調べるほど“人それぞれ”という結論にたどり着き、
最終的には“巻き方向が左右で違う”という結果に

でも、それもまた“自分だけの1台”の味です。

色の切り替えは“センスと運”が試される

2色テープは見た目が華やかになる反面、
「どこで色が変わるか」「左右でバランスが取れるか」が難しい
今回は“上から見ればOK、横から見るとちょっと残念”という仕上がりに

次は“2本の単色テープで巻き分け”に挑戦したい

今回の経験から、「2色テープよりも、2本の単色テープを使った方が自由度が高いかも」と実感。
“巻き方の自由”と“見た目の完成度”を両立させるには、
次回のチャレンジが必要そうです

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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