【SPD-SLシューズの踵をDIY修理】ビブラムソールで補修&歩きやすさも改善!資材活用でコスパ抜群のメンテナンス術

「アッパーはまだ綺麗なのに、踵だけ削れてる…」
そんな悩みを解決すべく、SPD-SLシューズの踵を自分で修理してみた記録です。
この記事では、ビブラムソールを使った補修方法・型紙の作り方・接着のコツ・歩きやすさの変化・資材の有効活用術などを実体験ベースで紹介します。
この記事でわかること
- SPD-SLシューズの踵が削れる原因と修理の必要性
- ビブラムソールを使った補修手順と型紙の作り方
- 相方さんのGIROシューズと自分のノースウェーブの修理比較
- 外側だけ貼る部分補修でも違和感なし!歩きやすさの変化
- 材料費2,000円以下でできるコスパ修理のすすめ
SPD-SLシューズ踵の修理
相方さんのSPDシューズを直した時に使ったビブラムソールが、まだまだ残っているので、SPD-SLシューズの傷んだ踵を直すことにしました。
資材が余っているので有効利用
厚みは、もう少し薄くても良かったかもしれないので、これを使い切ったら違うものを検討委しようと思います。
って、それはいつになるのだろう?
相方さんのシューズ
靴のかかとの修理は、まず相方さんのGIRO靴からはじめます。
ほぼ踵の部分が削れてしまっているので、この上に、同じようなサイズに形成したソール材を貼ることにします。
大まかなサイズで
適当な型紙を作って、大まかにサイズを合わせました。
元の通りにするわけではないので、少し大きめに作っています。
左右同じように
加工した踵を左右に貼って、不要な部分を切り取って完成です。
また相方さんに歩くテストをしてもらおう。
自分の靴も
ワタクシのノースウェーブの靴も直します
踵以外はまだ使える
安物なので、ダメになったら買い換えるつもりですが、踵以外は、まだまだ使えそうなんですよね。
歩き方に偏りあり
かかとを直すために、問題の箇所を見てみると、ワタクシは、踵の外側ばかりが削れています。
歩き方の癖はありますが、偏ってますね。
必要なところだけ直す
ワタクシの靴の修理は、外側のダメになっているところにだけ、加工したソール材を貼りました。
歩きやすい
明らかに段差ができて歩きにくいかな?と思ったけど、実際に履いて歩いてみると、とても歩きやすいです。
本来は歩くことは切り捨てた靴なのですが、厚みを増したソールとクリートの高さのバランスがよくなって、歩きやすいです。
気にならない
外側だけにソール材を貼っていることも全然問題にならないです。
癖を直すべきでしょうが、しばらくはこのまま使おうと思います。
おすすめ
ビブラムソールと接着剤とよく切れるハサミがあれば直せるので、アッパーは綺麗のにソールがダメだから処分を検討しているなら、試してみる価値はあるかもです。
材料だけなら、2,000円くらいです。
【まとめ】“SPD-SLシューズは、踵だけ直せばまだ使える”——ビブラムソールで歩きやすさも復活するDIY修理のすすめ
今回の補修では、踵の削れたSPD-SLシューズをビブラムソールでDIY修理することで、歩きやすさと使用可能期間を延ばすことができました。
型紙を使った加工や部分補修でも違和感なく、資材の有効活用でコスパも抜群。
“捨てる前に、直してみる”という選択肢があることを知ってもらえる内容になりました。