洗車・メンテナンス
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【自転車組立】シルバーパーツの仕上げにダメ出し!?そして気づいた“ものづくりの原点”

みぞお
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先日、組み立て中の自転車フレームを友人のKzumiさんが見に来てくれたのですが――
開口一番、仕上げたパーツにダメ出しをもらいました。

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「紙ヤスリ、粗すぎるで」とプロっぽい指摘

磨いたシルバーパーツを見て、Kzumiさんのひと言。

「使った紙ヤスリは粗すぎる。1500番以上を使わなあかんで。」

……ごもっともです。

汚れと小傷を取るために少し粗めのヤスリを使ったのですが、意図しないところまで削ってしまう結果に
やっぱり、仕上げにはもっと細かい番手のヤスリ(1500番以上)が必要なんですね。

次は、もっと慎重に磨こうと思います。

クランクで“磨き練習”してみることに

今回使わない予定のクランクに、ヤニ・油・錆がしっかり付着していたので、パーツクリーナー代わりの油漬け→磨き練習をしてみようと思います。

どうせなら、綺麗にしてストックしておきたいですしね。

「お前は部品組み立てるのが好きやな」と言われて気づいたこと

Kzumiさんには、こんなことも言われました。

「お前って、余り物の部品集めて組み立てるの、好きだよな。パソコンもやってたし、次は車か?」

そう言われて、ふと気づきました。
小さい頃から、工作や改造が好きだったな…と。

壊れたものを直したり、余ったパーツで別のモノを組み立てたり。
知らず知らずのうちに、「組み合わせて形にするのが楽しい」と思っていたんですね。

とはいえ――

※車はお金かかるし、自分にはハードル高すぎるのでやりません(笑)

まとめ

自転車の組み立て作業って、ただ組むだけじゃなく、細かい仕上げや手の入れ方が奥深いですね。
失敗した分だけ学びがあるし、手を動かすほど面白くなってくる。

次回は、クランク磨きの結果や、再チャレンジするシルバーパーツの仕上げについて書いていきます!

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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