ピカピカ仕上げで愛車に惚れ直す!自動車用ワックスでロードバイクを磨いてみた
「自転車に車用ワックスってアリなの?」
そんな疑問を持ちながらも、“小傷補修もできるなら試してみよう”と始めたワックスがけ。
今回は、ソフト99やリンレイなどの自動車用ワックスを使って、ロードバイクのフレームを磨き上げた作業記録です。
使ったのは、100円ショップのスポンジと手持ちのワックス。
月1回のメンテナンスとして取り入れてみたところ、
小傷が目立たなくなり、フレームのツヤも復活。
「これは洗車以上に満足感があるかも」と思える、ちょっとした贅沢時間になりました。
この記事でわかること
- 自動車用ワックスをロードバイクに使うメリットと注意点
- 小傷補修に効果的なワックスの選び方
- 100均アイテムでできる“手軽な磨き作業”のコツ
- 汚れの種類(油汚れ・汗汚れ)と対策の考察
- “洗車の英才教育”が自転車にも活きるという話
綺麗なロードバイクは気分がいい
自転車を綺麗に保つ為に、ワックスがけをしてみました。
洗車は習慣
週末毎に車を洗うついでに、自転車をやってみました。
黒のロードバイク
ルイガノCR22を綺麗にします

カラーボディ用ワックス
車で使っているソフト99のハンネリワックスは黒のボディは使ってはダメと書いてあるので、別のものを購入。

使い勝手は少し違う
いつも使っているものと違うので、開けにくかったり色々使いにくかったりしました。
リンレイのワックス
ソフト99ハンネリ
100円ショップのスポンジ
付属のスポンジでは大きすぎるので、100円ショップで小さいスポンジを購入して塗りました。

仕上がった感じは、良い感じでした。
使う量は少し
車用のワックスで容量が大きいので、大分長い間無くならずに使えそうです。
月一やる方が吉
細かい傷が隠せるのと、油汚れが落ちて、コーティングも出来るので、月一くらいでかけた方が良さそうですね。

洗車好き
自分は洗車好き(子供の時から親の躾の一環)なので、しばらくは週一で自転車にもかけようと思います。
“磨く”ことで見えてくる、愛車との新しい関係
小傷が消えると“気持ちまで整う”
ワックスがけで細かい擦り傷が目立たなくなると、
「まだまだこのフレーム、いけるな」と思える。
見た目の変化以上に、気分のリフレッシュ効果が大きいと感じました。
自転車も“汚れ方に個性がある”
車と違って、汗や手の皮脂が原因の汚れが多い自転車。
油汚れだけでなく、塩分や皮脂汚れへの対策も必要だと気づかされました。
“洗車好き”の原点は子ども時代にあり
「汚れた車では失礼になる」と教えられて育った経験が、
今では“汚れた自転車が許せない”という感覚に変化。
その気持ちをロードバイクにも向けることで、
メンテナンスが“義務”から“楽しみ”に変わっていきました。


