その他の趣味
PR

500円で蘇る学生時代の味——三ノ宮・山笠で“本場豚骨ラーメン”の原点に出会う

みぞお
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「この店、まだあるんかな?」
そんな懐かしさに背中を押されて、神戸・三ノ宮の街を歩いていたら、学生時代によく通った“あのラーメン屋”が、今も変わらず暖簾を出していた
今回は、24時間営業・立ち食いスタイルの博多とんこつラーメン店『山笠ラーメン』で、500円の一杯に詰まった“思い出と味の記憶”をたどった記録です。

この記事でわかること

  • 山笠ラーメンの立ち食いスタイルと“変わらぬ味”
  • 分厚いチャーシューと500円ラーメンのコスパ
  • 替え玉文化と“学生時代の食べ方”の思い出
  • 三ノ宮駅前で“今も残る老舗”の存在感
  • 「汚いけど、うまい」系ラーメンの魅力とは?
スポンサーリンク【PR】

博多とんこつラーメン

仕事の用事で三ノ宮へ行って来ました。

学生時代に通った

用事を済ませて帰る前に、街中を歩いてお腹が空いていたので、学生時代によく食べたラーメン屋はまだあるのかな?と見に行ってきました。

山笠ラーメン


神戸でラーメンと言いながら、博多の豚骨ラーメンです。

24時間営業

このお店は立ち食いで、24時間営業しています。

学生の時は、明け方は閉まっていた気がしますが、気のせいだったのでしょうか。

ラーメン一杯500円

暖簾をくぐって、ラーメン(500円)を注文して、前払いでお金を払ったら、すぐにラーメンが提供されます。

大きめのチャーシュー

かなり分厚いチャーシューというか肉の塊は、質が落ちることなく2枚入っていました。

記憶が正しかったら、分厚さは学生の時より増している気がします。

替え玉

学生の時は必ずラーメンの丼の横に替え玉を頼む為の100円をおいて、麺を8〜9割くらい食べた所で「かため」を頼んでいましたが、今日は替え玉なしです。

思い出の店は閉店が続いている

昔に友達と食べていたお店は結構無くなっていたり、自分の記憶から薄れているけど、このお店は今も人に勧めたいと思える形で残っていました。

三宮駅前のオススメ

お世辞にも綺麗と言えない、むしろ汚いお店ですが、神戸の三ノ宮でラーメンが食べたいと思ったら、ここも候補に入れてみてください。

“変わらない”という価値——山笠ラーメンがくれた、懐かしさと満足感

立ち食い×24時間営業=“いつでも帰れる場所”

お世辞にも綺麗とは言えないけれど、この雑多な雰囲気がむしろ落ち着く
「あの頃と同じ場所で、同じ味が食べられる」ことのありがたさを噛みしめました。

分厚いチャーシューと500円の奇跡

ラーメン一杯500円。しかも、分厚いチャーシューが2枚も入っている
「これ、学生の頃より分厚くなってない?」と感じるほどの満足感でした。

替え玉文化と“かため”のこだわり

学生時代は、丼の横に100円玉を置いて“かため”の替え玉を頼むのが定番
今回は替え玉なしだったけど、その頃の空気感が一気に蘇りました

2025年時点の山笠ラーメン情報

久しぶりに「山笠ラーメンって、まだあるのかな?」と気になって調べてみたところ、現在も三ノ宮で営業中でした。
ただし、以前の立ち食いスタイル&24時間営業ではなく、夜営業のカウンターラーメン店「元祖山笠ラーメン 〆(シメ)」としてリニューアルされています。

  • 店名:元祖山笠ラーメン 〆(シメ)
  • 住所:兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目4-4
  • 営業時間:18:00~翌7:00(※スープがなくなり次第終了)
  • 定休日:不定休
  • スタイル:カウンター10席ほど、立ち食いではない
  • ラーメン価格豚骨ラーメン 1杯500円(2025年現在)

味のスタイルは健在で、濃すぎない豚骨スープに分厚いチャーシュー、そして替え玉対応可という、あの頃の記憶がよみがえる仕様。
しかも、今どきワンコインで食べられるラーメンというのも奇跡的。
飲んだ帰りの“シメ”にはもちろん、懐かしさ補給にもおすすめの一軒です。

スポンサーリンク
ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました