アセンブルパーツ関係
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【ミニベロあるある】折りたたみ時のシートポスト傷対策に代用品が超使えた話

みぞお
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ミニベロを折りたたんで車載や収納をしていると、シートポストの先端に傷が入ってしまうこと、ありませんか?

私もその悩みに長年モヤモヤしていました。
「気をつけてるのに、いつのまにか擦り傷が…」と何度もガッカリ。

でもあるとき、ふと見つけた身近な“代用品”がこの問題を見事に解決してくれたんです。
この記事では、そのアイテムと使い方を写真つきでご紹介します。

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折り畳みミニベロの困った

シートポスト先端の傷が嫌

みぞお家で所有している折り畳めるミニベロ2台においての問題点を解決しました。

解決方法

ダホンのルートとBD-1(初期型)は、折り畳んだ時にはシートポストが地面に設置して、後輪(前輪)で自立するようになります。

傷を防ぐ

折り畳むたびに、シートポストが地面に設置し、傷が入って行きます。

設置している箇所が削れて、どんどん鋭利になっているのです。
この尖っていく部分が、いつか凶器に変わる気がしていました。

以前は保護部品はあった

そこで自転車屋に相談しても、現在のモデルはシートポストキャップが廃止されている上に、サプライパーツとしても販売がないそうです。

部品がないなら作る

無いなら作るかとネットを調べていると、丁度良い記事を発見です。

代用品を発見

丸パイプ椅子用のキャップが合うそうです。

会社帰りのホームセンターで1個80円位でした。

サイズが良くわからない

ポストのサイズを測って購入したのですが、この商品自体がどこのサイズの表記なのかイマイチ分からなかったのです。

適当に買ってくる

測ったサイズに合うサイズの28mmと32mmを買ったら、32mmは全く合わなかったのです。
後で、この24mmを買って、ダホンのシートポストに装着します。

装着

ゴム樹脂製なので、多少押し込みながら、取り付けます。

見た目良し!いい感じ!

意外と綺麗に収まります。

キャップがシートポストの外径よりも少し小さいので、装着にも邪魔になりません。

フレームとの相性問題なし

これで、折り畳んだ時にシートポストが削れる心配が無さそうです。

サイズ違いが役に立つ

不安でサイズ違いで買っていた28mmのキャップは、BD-1に装着しました。

しっかりとハマっているので、簡単に取れないかなと思います。

安い部品なので

取れても1個100円以下なので、すぐに買い替えが可能です。

まとめ

ちょっとした傷でも、自転車好きにとっては大きなストレス。
でも、わざわざ専用品を買わなくても、身の回りのもので十分カバーできることもあります。

同じように「シートポストの保護どうしよう…」と悩んでいた方は、
ぜひこの記事を参考に、自分なりの工夫を見つけてみてください。

道具よりもアイデア次第で、愛車はもっと長持ちします。

色違いもある

買って来たキャップは色が微妙ですが、調べると黒とか別の色もあるようです。

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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