アセンブルパーツ関係
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[乗りやすさを求めて試してみる]ブルホーンハンドル交換

みぞお
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ロードバイク姿勢を楽にしたい

ロードバイクに乗っていて、乗車姿勢(ポジション)をもっと楽な状態にできないかと悩むと思います

ブルホーンバー化

まず思いつく方法でハンドル形状変更で、フラット(棒)やブルホーン(牛の角)が候補ですね

  • ドロップハンドル→フラットバーハンドル
  • ドロップハンドル→ブルホーンハンドル

ドロップハンドルから交換(2014年実施)

余った部品を集めて組んだロードバイクを普段乗りに使うために、乗りやすさを求めました

ハンドルの入れ替え

ケーブル類はそのまま変更できるだろうと、ハンドルを入れ替えました

問題発生

STIレバーのシフトケーブルが外通しだったので、そのまま変更できしたが、ブレーキは問題が発生しました

ブレーキケーブルを90度曲げる

ドロップハンドルの曲がりを利用して、ケーブルを急に曲げない設計になっているSTI形状なので、ブルホーンでは不具合が出ます。ブレーキを引けない(止まらない)

解決策

ケーブルを急激に曲げる方法を検索したら、MTBバイクなどで利用される「フレキシブルガイドパイプ」を見つけました。

先人の知恵

作ったフレームの形状に無理やりケーブル類を収めるは自転車業界では当たり前だから、過去の挑戦者に感謝です

部品購入

ネットで部品を購入しました


自転車部品を購入するならAmazon以外では、ヨドバシ・ドット・コムも豊富な品揃えです

ケーブルの取り回しを工夫する

早速購入した部品を取り付けます

フレキシブルケーブル装着


ブレーキアウターケーブルの先端に先のパイプを取り付け、インナーケーブルをSTIレバーから通しました。これでブレーキの問題が解決できます(ワイヤーの長さは調整しなおしてください)

ハンドルに固定

ケーブルをハンドル形状に沿わせて、ビニールテープで固定します

左右同じことをすればケーブル交換作業は終了です

仕上げ

ブレーキ・変速ともに動作を確認できたので、仕上げます

バーテープ巻き

ドロップハンドルとは違う巻き方なので、テストを行いました

古いバーテープで練習

ロードバイクのバーテープ巻き方はネット検索したら、いっぱい出てきます(当時は少なったですが・・)

ブルホーンの巻き方は見つからないので、古いバーテープを使って練習しました

先端から巻いていく

内側へ巻いていくようにスタートです

STI周りの処理

STIレバーのところで、折り返し交差を2回繰り返して、内側へ巻けるように調整しました


レバー部は複数回重ねるので、仕上がりが分厚くなってしまいます

少し不細工な仕上がり

少し不細工だけど仕方ないですね

バーテープ巻き(本番)

いざ本番!

コルクバーテープ

記事を書き直している2022年では珍しくなった1,000円以下のコルクバーテープです

今流行りのバーテープは性能が高いですが、価格も高いですよね

完成

これで、乗りやすいポジションのバイクに仕上がりました

デュアルコントロールレバー

別のSTIの形状ではシフトワイヤーも同様の処理をする必要があります

その後

ブルホーンに変更して、しばらく使っていましたが、ロードバイクのポジションでハンドル形状を変えただけでは、乗り心地はよくなりませんでした

道路は平坦路だけではなく、大小の登りがあり、ロードバイクではドロップハンドルが使いやすい結論にいたりました(ミニベロとかポジションが違うバイクでは有効な手段だと思います)

再びブルホーン化

ミニベロ(DAHON ROUTE)のハンドルをブルホーンハンドルに交換しました

[DAHON ROUTEカスタム]ブルホーンハンドル装着
[DAHON ROUTEカスタム]ブルホーンハンドル装着
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みぞお
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おっさんサイクリスト
自転車趣味歴だけは長いサイクリスト。レースは観戦するもので、自転車旅を楽しんでいます。西日本を中心に活動しています。
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