【専門知識不要】SDカードをフォーマットしても大丈夫?『RecoveryFox AI』で大切な走行記録を復元する3ステップ

みぞお
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「やってしまった……。」

先日、ロングライドの動画を整理していた時のことです。誤ってSDカードの中身を丸ごとフォーマットしてしまいました。あの峠の絶景も、仲間と笑いながら走ったダウンヒルも、一瞬ですべて「空っぽ」に。

バックアップを取る前だったこともあり、絶望してしばらくフリーズしてしまいました。

「上書きさえしなければ、まだ望みはあるはず……」と、必死にデータ復元ソフトを片っ端から調べていたところ、目に留まったのが『RecoveryFox AI』というソフトです。

これまでの復元ソフトとは違い、「AIが断片化したデータを繋ぎ合わせる」という仕組みに興味を惹かれ、「これでダメなら諦めよう」という背水の陣で導入してみることに。

結論から言うと、驚くほどあっさりと「あの日の記録」が画面に現れました。

今回は、私と同じように「大切な走行記録を消してしまった」と青ざめているサイクリストの方に向けて、このソフトがどこまで使えるのか、検証した結果をシェアします。

スポンサーリンク【PR】

「RecoveryFox AI」ってどんなソフト?

今回、消えたデータを救うために僕が(藁をも掴む思いで)見つけてきたのが、この「RecoveryFox AI」というソフトです。

世の中にはたくさんの復元ソフトがありますが、これを選んだ決め手はズバリ「AIがバラバラになったデータを繋ぎ合わせてくれる」という点。

特にアクションカメラの動画などは、データが断片化(バラバラに記録)されやすく、普通のソフトだと「ファイルは見つかったけど再生できない…」なんて悲劇がよく起こります。そこをAIが賢く再構築してくれる、というわけですね。

専門知識ゼロでOK!驚くほどの「使いやすさ」

実際に使ってみて一番感動したのは、その圧倒的なシンプルさです。

  • 難しい設定は一切なし
    • ソフトを立ち上げて、復元したいドライブ(SDカードなど)を選んで「スキャン」を押すだけ。
  • 直感的な操作感
    • 難しい専門用語が並んでいることもなく、まるでファイルを整理するような感覚で操作できます。

「PCの深い知識なんてないよ!」という方でも、迷わずゴールまで辿り着けるはずです。

サイクリストの必須アイテムにも対応

PC本体のデータはもちろん、僕らサイクリストが一番お世話になる「カメラのSDカード」や「USBメモリ」など、外部メディアの復元にもバッチリ対応しています。

※注意点!

ひとつだけ気をつけておきたいのが、このソフトは「Windows専用」ということ。Macユーザーの方は現状使えないので、そこだけは要注意です。

「まずは無料で試してみる」のが正解

このソフトの良心的なところは、「目当てのファイルが救い出せるかどうか」の確認までは無料でできるという点です。

「せっかく買ったのに復元できなかった…」という失敗を防げるので、まずは試用版をインストールして、お手元のSDカードをスキャンしてみてください。

もし、画面に消えたはずの懐かしいファイル名がズラッと並んだら……その時の感動は、言葉では言い表せませんよ!

【実践】消えたデータを救うまでの3ステップ

「本当に自分でもできるかな?」と不安な方もいるかもしれませんが、安心してください。 使い方は驚くほどシンプルで、基本的には以下の3ステップだけで完結します。

ここでは、僕が実際にデータを復元した際の手順を、画面写真付きで解説していきますね。

事前準備:インストール

まずは公式サイトから無料版をダウンロードしてインストールしましょう。

  1. 公式サイトへアクセスし、「無料ダウンロード」をクリック。
  2. ダウンロードしたファイルを実行し、画面の指示に従ってインストールします。
ここが重要!

インストール先を選ぶときは、「復元したいデータが入っているドライブ」とは別の場所を選んでください。(例:SDカードを復元したいならPCのCドライブに、Cドライブを復元したいなら外付けHDDになど) 同じ場所にインストールすると、復元したいデータの上にソフトが上書きされてしまい、助かるものも助からなくなってしまいます。

Step 1:復元したい場所(ドライブ)を選ぶ

ソフトを立ち上げると、PCに接続されているドライブが一覧で表示されます。

今回は、誤って消してしまった動画が入っている「SDカード(またはUSBメモリ)」を選択します。

特定のフォルダだけを狙い撃ちしてスキャンすることもできるので、時短したいときには便利です。

Step 2:スキャンを開始して、AIにお任せ

場所を選んだら、あとは「スキャン」ボタンをポチッと押すだけ。

まずは高速な「クイックスキャン」が走り、その後にAIによる「ディープスキャン」が始まります。 最新のAIアルゴリズムが、バラバラになったデータの断片を一生懸命つなぎ合わせて再構築してくれます。終わるまでコーヒーでも飲みながら待ちましょう。

Step 3:プレビューを確認して復元!

スキャンが終わると、見つかったファイルがリスト形式でズラッと表示されます。

ここで一番便利なのが「プレビュー機能」です。 復元ボタンを押す前に、その動画や写真が本当に中身を保っているか、右クリックで確認することができます。

「あ、これだ!」という目当てのファイルが見つかったら、左側のチェックボックスを入れて、右下の「復元」をクリックしましょう。

これだけで、あきらめかけていた思い出の記録が手元に戻ってきます。

ここがサイクリストに嬉しいポイント

実際にツールを触ってみて、「これは特に僕らサイクリストの強い味方になるな」と感じたポイントが2つあります。

GoProなどの「高画質動画」の修復に強い

アクションカメラで撮った4K動画や高フレームレートの映像は、データ量が非常に大きいため、SDカード内で「断片化(バラバラの状態で保存されること)」が起きやすいんです。

これまでの復元ソフトだと、「ファイルは見つかったけれど、再生しようとすると画面が真っ暗なまま……」ということがよくありました。パズルで例えると、ピースは揃っているのに、絵がぐちゃぐちゃな状態です。

そこを解決してくれるのが、RecoveryFox AIの「AI再構築アルゴリズム」。バラバラになったデータのピースをAIが正しく繋ぎ合わせてくれるので、「思い出を再生できる状態」までしっかり引き上げてくれるのが最大のメリットです。

「空振り」がない!納得の無料お試し

僕自身、有料ソフトを検討するときに一番怖いのが「お金を払ったのに、結局復元できなかった」というパターンです。

RecoveryFox AIが親切なのは、「データの検出」と「中身のプレビュー」までは無料版で完結できるという点。

  1. まず無料版でスキャンする
  2. 消えたはずの動画がリストにあるか確認
  3. プレビューで動画がちゃんと動くかチェック!

ここまで確認してから、「よし、これなら救える!」と確信したときだけライセンスを手に入れればいいんです。この仕組みなら、無駄な出費になるリスクがゼロなので、精神的にもすごく楽ですよね。

ライセンスと価格について

「これなら復元できそうだ!」と確信できたら、いよいよライセンスの検討です。

RecoveryFox AIには、使う期間や目的に合わせて4つのプランが用意されています。

プラン名特徴・保証料金(税込)
1週間ライセンス短期間で一気に復元したい方向け7,980円
1ヶ月ライセンス7日間の返金保証あり9,980円
1年間ライセンス30日間の返金保証あり14,980円
永久ライセンス一度買えば一生モノ! 30日間返金保証22,980円

どのプランを選ぶべき?

  • 「今、この瞬間だけ救いたい!」という方は、1週間や1ヶ月の短期プラン。
  • 「今後もツーリング動画をたくさん撮るし、万が一の保険を持っておきたい」という方は、間違いなく永久ライセンスがお得です。

1週間プラン以外は返金保証がついているのも、品質への自信の表れかもしれませんね。

まとめ:旅の思い出を諦めないために

「あの日、あの場所でしか撮れなかった景色」は、お金では買えない一生の財産です。 それが操作ミスひとつで消えてしまった時の絶望感は、僕らサイクリストにとって本当に辛いもの。

今回試してみた「RecoveryFox AI」は、そんな「絶望」を「安心」に変えてくれる強力なツールでした。

  • AIが動画データを賢くつなぎ合わせてくれる
  • 専門知識ゼロでも迷わない直感的な操作
  • まずは無料で「直るかどうか」を確認できる誠実さ

「もう上書きされたから無理だろう」「SDカードが認識しないから諦めるしかない」と放り出してしまう前に、ぜひ一度、無料スキャンを試してみてください。

画面に懐かしい走行映像のプレビューが映し出された瞬間、きっと「あきらめなくて良かった!」と思えるはずですよ。

[公式サイトはこちら]

スポンサーリンク
ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました