【自転車カスタム】Kzumi号にサイコン&リアライトを装着!安全性と楽しさをプラスする購入・取り付け記録
ロードバイクの楽しみを広げるアイテム、「サイクルコンピューター(サイコン)」。 そして、安全な走行に欠かせない「リアライト」。
今回は、自転車仲間であるKzumiさんの愛車に、これらの必須アイテムを取り付けたDIY記録をご紹介します。 他人のバイクをカスタムするのは、自分のバイクとはまた違った緊張感と楽しさがありますね。
この記事では、選んだパーツの特徴や取り付け後の見た目、そしてこれからのカスタム計画についてレポートします。
今回取り付けたアイテム:定番の安心感をチョイス
Kzumiさんが選んだのは、多くのサイクリストに選ばれている定番モデルたち。 初めてのカスタムでも失敗が少なく、機能性も十分なアイテムです。
- サイクルコンピューター: 走行速度や距離がわかるだけで、モチベーションが段違いに上がります。
- リアライト(テールランプ): 夜間走行の必需品。反射板よりも被視認性が高く、安全性が格段に向上します。
人気商品は補修パーツの入手もしやすく、長く使えるのが良いですね。

サイコン取り付け:ハンドル周りをスッキリと
まずはサイクルコンピューターの設置から。 ハンドルバーやステムに取り付けるのが一般的ですが、今回は視認性と見た目のバランスを考慮して配置しました。

取り付け前は「ハンドル周りがごちゃごちゃするかな?」と心配していましたが、実際に付けてみると意外とスッキリ。 シンプルなデザインのものを選んだおかげで、バイクの雰囲気を損なうことなく機能性をプラスできました。
これで走行距離やスピードが可視化され、次回のライドが楽しみになること間違いなしです。
リアライト装着:反射板からのアップグレード
続いてはリア周りのカスタムです。 元々付いていたリフレクター(反射板)を取り外し、自発光するリアライトへ交換しました。

取り付け位置には少し悩みましたが、「一番邪魔にならず、後方からの視認性が高い場所」として、シートポスト(またはシートステー)に設置。 少し無理やり感があるかもしれませんが(笑)、機能的にはバッチリです。
車からの視認性が高まることで、夜道やトンネル内での安全性が大きく向上しました。これは全サイクリストにおすすめしたいカスタムです。
まとめ:進化を続けるKzumi号
サイコンとリアライトが付いたことで、Kzumi号はより「走れるバイク」へと進化しました。 横で見ていると、パーツ一つでバイクの印象がガラッと変わるのが面白いですね。自分の手で作業したバイクがカッコよくなっていくのを見るのは、何とも言えない充実感があります。
さて、Kzumiさん。次はどこのパーツをカスタムしましょうか? ビンディングペダル?それともタイヤ交換? これからの進化も楽しみにしています!
