体験記・考察など
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【保管場所に悩む人へ】自転車は何台持ってる?台数別・活用別に考える“賢い置き方”

みぞお
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ふと気になって、自転車の数を数えてみたら、ひとりで3台持っていることに気づきました。

しかも、それぞれ使い方も保管場所もバラバラ。

  • 趣味のロードバイク
  • 通勤用のママチャリ
  • 近所の買い物用ママチャリ

…こうして見ると、ライフスタイルに合わせて台数が増えていったことがわかります。

この記事では、私のリアルな「自転車と保管事情」を通して、どこにどう置くのがベストなのか?をあらためて考えてみたいと思います。

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現在の自転車所有状況(2011年現在)

私が所有&預かっている自転車は以下の通りです。

自転車の種類台数使用目的保管場所
ロードバイク2台趣味(自分&相方)室内(3階の自室)
ロードバイク(預かり)1台一時保管室内
ママチャリ2台駅まで・買い物団地の駐輪場
ママチャリ1台会社での移動会社の駐輪スペース

つまり、合計6台(うち自分名義は3台)

正直、1人でこれだけ持っているのはちょっと多いかも…と思いつつ、どれも用途が違うので「全部必要」なんですよね。

室内保管は安心だけど、毎回が筋トレレベル

私が住んでいるのは、古い団地の3階。エレベーターはもちろんありません。

そのため、ロードバイクを外に置くわけにはいかず、すべて階段で持ち運びしています。

  • 自分のバイク
  • 相方さんの分も一緒に
  • ついでに預かり物も…

となると、出かける前にすでに汗だくになることも。

これが結構な重労働で、気軽に「ちょっと乗るか〜」とはなりません。

でも外に置くと、雨ざらしになったり、盗難のリスクもある。

だからやっぱり、「室内保管」は安心なんですよね。

外置きママチャリは利便性が最優先

一方、通勤や買い物用のママチャリは外に置いてます

  • 駅までの移動にすぐ使いたい
  • 会社での移動に毎日使う

だから、「すぐに使える場所」が最優先。

もちろん、劣化や盗難のリスクはあります。でも、ロードバイクほど高額ではないので、割り切って使いやすさ重視にしています。

保管方法に正解はない。でも“考え方”はある

結局のところ、保管に正解はありません。

大事なのは、自転車の「用途」と「価値」に応じて、置き方を分けることだと思います。

自分なりのルール

  • 高価で使用頻度が低い:室内保管(鍵・風雨・盗難対策)
  • 使用頻度が高く日常用途:屋外保管(利便性優先)

そのうえで、カバーやロックの質を上げておくと、精神的な安心感も得られます。

効率化したい人におすすめの選択肢

「もっと効率よく、かつ安心して保管したい」という人には、以下のような選択肢もあります。

1. 屋内駐輪スペース付き賃貸への引っ越し

賃貸物件によっては、自転車用の玄関土間や共用屋内駐輪場がある場合も。毎回の持ち運びがなくなるだけでかなり楽です。

2. 室内スタンドの活用

壁掛けタイプや縦置き型のスタンドを使えば、室内でも省スペースで保管できます。

3. 屋外コンテナ・簡易ガレージの活用

屋外保管でも、風雨から守る「ミニバイクガレージ」や「鍵付きの物置」を使えば、盗難対策+劣化防止にも。

まとめ:自転車の台数が増えたら「保管ルール」も見直そう

自転車は、台数が増えるほど保管方法が生活を圧迫してきます。

でも、考え方と少しの工夫で、「安全性」と「利便性」は両立できる。

あなたの生活スタイルに合った“置き方”を、今一度見直してみてはいかがでしょうか?

あなたは今、何台の自転車をどこに置いていますか?

ちょっと数えてみると、新しい発見があるかもしれませんよ。

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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