【OSMO ACTIONレビュー】サイクリング動画に最適!GoProマウント対応&4K撮影でMTBライドを記録してみた

「アクションカメラって、こんなに綺麗に撮れるの?」
そんな驚きとともに、DJI製のOSMO ACTIONを購入してサイクリング動画撮影に挑戦した体験記です。
この記事では、ヨドバシポイントでの購入経緯・GoProマウントとの互換性・MTBでの撮影テスト・チェストストラップの使用感・失敗から学んだ改善ポイントなどを実体験ベースで紹介します。
この記事でわかること
- OSMO ACTIONの購入価格とポイント活用術
- GoProマウントとの互換性とオプション活用
- MTBでの撮影テストとチェストストラップの装着感
- 撮影失敗の原因と改善策(除湿材・カメラ角度)
- 画質の印象と4K撮影の魅力
OSMO ACTION
DJI製品の極端な値下げのタイミングで、家電屋のポイントも結構溜まっていたりして、アクションカムを購入しました。
ヨドバシポイント
ヨドバシカメラで貯めたポイントを使った
ほぼポイントで購入
ポイント分が大きくて、1万円台で買えました。
SDカードとか保護フィルムを足すと、2万円を超えますけどね。
オプションはGoProと同じ
以前に、ソニーのHDR-AS15を買った時に、GoProマウントで統一しているので、殆どのオプションが使えます。
これで、綺麗な4Kまで撮れるって、すごい世の中ですね。
MTBでテスト
MTBにマウントと、体に取り付けるマウントを持って、サイクリンしながらテストです。
やりすぎた感のあるカスタムは終了しました。
SONYと比較
ソニーのカメラはハンドルに取り付けました。
チェストストラップに、OSMOを取り付けました。
牛滝山
これで、山登りとダウンヒルを撮影しようと、牛滝山へ突入しました。
失敗
程よく走って家に帰ったら、残念なお知らせでした。
(1)ソニーのカメラは、最初の方からレンズ周りが曇っていました。
(2)チェストストラップに取り付けたOSMOはハンドルしか撮影できていなかった。
原因として、
(1)夏だから要らないと思っていた除湿材を入れていなかった。
(2)自転車に乗車していない姿勢で正面を向けていたので、サイクリングの前傾姿勢になると、下を向く。
せっかく撮影テストのサイクリングに行ったけど、確認不足でした。
次回チャレンジ
次は、カメラの位置を確認して、除湿材も入れてから、またチャレンジしてきます。
画質は良い
OSMOの画質が良いのは、よくわかったのが、今回の収穫です。
マジで綺麗。
“OSMO ACTIONは、サイクリング動画の新定番”——GoProマウント対応&4K画質でMTBライドを美しく記録!
今回の撮影では、OSMO ACTIONの高画質とGoProマウント互換性を活かして、MTBライドの様子を記録することができました。
失敗から学んだ除湿材の重要性やカメラ角度の調整も、次回の撮影に活かせるポイントに。
“撮って・走って・学んで・進化する”——そんな気持ちになれる、アクションカメラ導入の体験記でした。