【自転車仲間の愛車紹介】Tommasini Techno & Masso SoCial5|こだわりフレームの魅力に迫る!
「新しいフレームは、乗り手の個性を映す鏡。」
今回は、自転車仲間が手に入れたこだわりのニューフレーム2台をご紹介します。
イタリアンブランドの芸術品とも言える「Tommasini Techno」と、個性派クロモリ「Masso SoCial5」。
どちらも見た目・乗り味・こだわりポイントが詰まった、サイクリストなら一度は憧れるフレームです。
Tommasini Techno
昨年末にとっくり氏が注文したニューバイクの写真をもらったよ。

かなり頑張った見積の自転車は、トマジーニのテクノです。
不思議な赤色
イタリアンらしくフレーム色はロッソですが、この塗装は単色ではなく近くで見ると濃淡で鱗状に見える不思議なペイントなんです。

来週には組み上がるので、シェイクダウンの京都ポタリングの予定です。
Masso SoCial5
そして、時をほぼ同じくして、暴走気味でニューバイクを買ったKzumiさんのフレームも入荷されたらしく、ワタクシにも報告の電話をくれました。
連絡
K「フレームが入荷したらしい。今からホイール持っていくねん」
み「予定より早いね」
K「どうする?」
つまり見に来いと言うことですね。
RIDEWORKS
はい。しっかり自慢の品を見せてもらいに芦屋に行きましたよ。

国内メーカーのAvedioのVenusがベースで、そのフレームをイタリア帰りのデザイナーのMASO氏が、ペイント仕上げをしたMASSOの”ソシアル5” ブルーです。
http://masso-dw.com/masso/MASSO.html
SPECIALIZEDのTarmacやCannondaleのSuperSix EVOよりも値段の高いフレームです。
現物を持たせてもらいましたが、フレームとフォーク合わせても2kg以下のフレームというのは、重さを感じないですね。新発見です。
記念撮影をするよって言うと、「この状態で撮ってどうするねん?」と言われましたが、「フレームのままの状態で記念撮影出来るのはフレーム買いをした人の特権じゃないの?」って言ったら、納得された様子で記念撮影をしました。
これに、今回は予算が足りないから、コンポを5700で、ホイールがDURA-ACEのC50なんていうちょっとバランス悪すぎるだろうと言う構成で、来週完成予定だそうです。
彼の性格からして、今年の年末には、コンポがDURA-ACEかSRAMに変わって、7桁越えするのだろうと予想してみる。
今年の連休旅行は、ワタクシを除く全員が1年以内の新車ばかりで気を使いそうです。
“愛車は語る”自転車仲間のこだわりフレームに学ぶ選び方
今回紹介した2台は、どちらも見た目・性能・ストーリー性を兼ね備えた魅力的なロードバイクでした。
Tommasini Technoは芸術性と乗り味の両立、Masso SoCial5は個性と実用性の融合。
どちらも「自分だけの一台」を探すサイクリストにとって、参考になる選択肢です。
「フレーム選びは、ライダーの価値観を映す。」
あなたも、自分だけの愛車に出会ってみませんか?
