DAHON ROUTEの“フラつき”を解消!ヘッドパーツ交換で操作性と快適性が劇的改善
みぞお
自転車関係記録用
「チェーン掃除、めんどくさくて後回しにしていませんか?」
私も以前はそうでした。でも、パークツールのチェーンギャング(CG-2.3)を使ってみて、その考えが一変。
“ガチャン”とセットして、ハンドルを回すだけ。ブラシがチェーンの隙間までしっかり届いて、手もほとんど汚れない。
この記事では、実際にパークツールのチェーンクリーナーを使ってみた感想や、使い方・メリットを紹介します。
「チェーン掃除ってどうしても後回しになる…」という人にこそおすすめしたいメンテナンスアイテムです。
自転車の油汚れをするチェーンやスプロケットの簡単な掃除方法を模索しています。
そして、ずっと買うのをためらっていたチェーンクリーナーを買ってみました。

結構な金額なので、買うのにかなりの勇気がいりました。
使い方は、チェーンが真っ直ぐになる位置へ移動します。

チェーンは汚れているはずだけど、写真だと綺麗に見えています。
不思議です。
本体に溶剤を入れて、チェーンを挟み込みます。
クランクを逆回転して空回りをさせて、チェーンを動かします。
どんどん汚れが落ちていきます。
そして、汚れた溶剤が飛び散るので、ちゃんと養生しておかないと大変なことになります。
ワタクシは大変なことになりました。
思っている以上に綺麗になりました。
完璧に落ちるわけないので、これだけ綺麗になれば良いかなと思います。
便利だけど、溶剤の減りが半端ないです。
コストパフォーマンスは、とても悪いので、ミッシングリンクをつけていない相方さんの掃除のときだけ使おうと思います。