アセンブルパーツ関係
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色は合ってるのに、なぜかダサい?ブレーキアウター交換で“見た目と機能”を両立させるコツ

みぞお
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「この色、フレームと合うと思ったんだけどな…」
そんな期待を裏切る結果になったのが、ブレーキアウターケーブルのカラーコーディネート
今回は、見た目のバランスを整えるためにアウターケーブルを交換し、取り回しやブレーキタッチも改善した作業記録です。

使ったのは、シマノ純正のブレーキケーブルセットと、手持ちの工具類
作業は、既存のケーブルを外し、長さを調整しながら新しいアウターを通していくという流れ。
「色を変えるだけ」のつもりが、取り回しやブレーキの効きにも影響する“意外と奥深い作業”でした。

この記事でわかること

  • ブレーキアウターケーブルの交換手順と必要な工具
  • カラー選びで失敗しないための“見た目バランス”の考え方
  • アウター長さの調整と、取り回しで変わるブレーキタッチ
  • ケーブル交換時にやっておくと便利な“整理整頓の工夫”
  • 「色を変えたら操作感も変わった」DIYならではの発見
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カラーコーデのやり直し

血管イメージになってしまう赤のアウターケーブルを白に変更しました。

トップチューブ横の色を変える


落ち着いた色になった?

ちょっと派手さが抑えられましたね。

これで、血管みたいには見えないはずです。

ケーブルの長さが微妙

2回の作業で、少し余裕を持たせてケーブルの長さを調整してみました

少し長いだけでもケーブルの取り回しが難しくなったので、設定の幅はあると思いますが、正しい長さを決めるようにしないといけないみたいでした。

当然と言えば当然のことでした。

片付け・整理大事

毎回思いながら出来てないけど、片付けながら写真を撮らないと、証拠隠滅出来ずにそのうち怒られそうですね。

“色を変えるだけ”じゃなかった!アウター交換で感じた変化と気づき

見た目のバランスは“全体で見る”のが正解

フレームやバーテープ、サドルとの色合わせは、単体で見ると良くても全体で浮くことがある
「この色、悪くないけど…なんか違う」——その違和感が交換のきっかけでした。

アウターの長さで“操作感”が変わる

交換ついでに長さを見直したことで、ハンドルを切ったときの突っ張り感が軽減
ブレーキの引きも軽くなり、見た目以上に“操作性の改善”を実感しました。

作業中の“整理整頓”が仕上がりを左右する

ケーブルを通すときに周囲が散らかっていると、パーツを見失ったり作業効率が落ちたり
「片付けながら作業する」ことの大切さを改めて実感しました。

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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