【ステムボルトのサビ対策】規格確認&交換で見た目も安全性もアップ!潮風で錆びたボルトをDIYでリフレッシュ

「潮風でステム周りが茶色く…見た目も気分も残念」
そんな悩みを解決するために、ステムボルトの規格を確認し、錆びたボルトをDIYで交換した記録です。
この記事では、M5・M6ボルトの規格選定・ステンレス製ボルトの選び方・潮風によるサビ対策・交換作業の注意点・見た目の変化などを実体験ベースで紹介します。
この記事でわかること
- ステムボルトの規格(M5×18mm/M6×30mmなど)の確認方法
- サビに強いステンレス製ボルトの選び方と購入先
- 潮風によるサビのリスクと洗車タイミングの重要性
- DIYでの交換手順とトルク管理のポイント
- 交換後の見た目と気分の変化、再発防止の工夫
メンテナンスの日
錆びたボルトは見た目が悪い
外に出られない時は、自転車のメンテナンスをする時です。
セカンドバイクになっている自転車たちで、放置していたステムのボルトの錆びをなんとかすることにします。
ステムのボルトを替える
相方さんのチネリのステム固定ボルト(M5)の交換です。
淡路島や海岸沿いを走ると、その日中に錆が出てました。
すぐに錆びる
帰ってから、洗車しても手遅れだったので、放置していたのですが、見た目が悪い。
おまけに、ローラーで使っていたので、汗が錆びの進行を早めたかもしれません。
ネット注文
ネット通販で、M5とM6のボルトを注文したのですが、ワタクシと同じ考えの人が多いみたいで、到着まで時間がかかるようです。
到着まで待てないので、もっているもので
いつ届くのか分からないので、手持ちで今は使っていないステムでボルトを拝借して交換します。
一本ずつ交換する
ボルトを交換なので、一本ずつ外して、綺麗なものを取り付けます。
ステム本体のサビ汚れは、パーツクリーナーで綺麗にします。
こんなに違う
一本だけ付け替えてみました。
全然見た目が違う・・・、早めに交換するべきですね。
トルクを守って増し締め
先日トルクレンチを買ったので、締め付けトルクを守って取り付けました。
カーボンパーツではないので、6N/mで締め付けました。
綺麗になった
4本交換して、綺麗になった。
海辺を走ることが多いので、また錆びると思います。
予備も用意しておこう
また何か注文する時に、予備のボルトを多めに買っておこう。
自分のロードバイクも交換
ついでに、ワタクシのピネオのボルトも交換しました。
ここのボルトは、M6でした。
綺麗になった
交換して、綺麗になった。
錆び色は、見た目が悪いと、再認識しました。
錆びとりは面倒
交換したボルトは、サビ取りをして使いまわしても良いのですが、面倒なので、今回使用したステムに戻しておきました。
錆びたボルトは処分
通販でボルトが届いたら、交換して、錆びボルトは捨てます。
”錆びたボルト”シリーズ



“ステムボルトのサビは、規格確認と交換で解決”——潮風対策とDIYメンテで愛車の見た目と安全性を守る!
今回の作業では、ステムボルトの規格を確認し、潮風で錆びたボルトをステンレス製に交換することで、見た目の改善と安全性の向上を両立できました。
M5・M6などのサイズ選定や、トルク管理の重要性を再認識し、DIYでも十分対応可能なメンテナンス項目としておすすめ。
“見た目・耐久性・気分”——すべてが整う、ステムボルト交換の体験記でした。