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「沖縄に行って自転車で走りたい!」
そう思い立ったので、どうやってロードバイクを沖縄まで運ぶかを詳しく調べてみました。
この記事では、ロードバイクを沖縄に持って行くための3つの方法とそのメリット・デメリットを紹介します!
方法①【フェリーで沖縄へ】愛車と一緒にのんびり船旅
フェリーを利用するなら「マルエーフェリー」
- 出発地:大阪南港
- 出航時間:18:30
- 到着:3日目の朝8:00
- 料金:片道20,000円〜40,000円(等級による)
フェリーのメリット・デメリット
メリット
- 自転車を自分の目で確認しながら運べる
- 船旅を楽しめる
デメリット
- 片道約2日半もかかるため、2週間ほどの休みがないと厳しい
- 船酔いが心配な人には大変かも
方法②【サイクルヤマト便で自転車を発送】飛行機でスマートに移動
2021年10月3日をもってサイクリングヤマト便はサービスを終了しました
サイクルヤマト便を使って自転車を先に沖縄へ送る方法
- 自転車はサイクルヤマト便で発送
- 自分たちは飛行機で沖縄へ移動
- 飛行機の片道費用:約20,000円〜40,000円(安いチケット利用時)
この方法のメリット・デメリット
メリット
- 移動は飛行機なので早い
- 自転車と別々に動くことで身軽に移動できる
デメリット
- 自転車を1週間ほど前に発送する必要がある
- 離島配送は追加料金がかかる場合あり
- 急な予定変更に対応しにくい
→ 社会人グループだとスケジュール調整が大変!
方法③【飛行機で自転車も一緒に運ぶ】一番現実的でスムーズ!
飛行機で輪行する方法を調べてみた!
JAL・ANAの場合
- 手荷物15kg以内+サイズ規定内なら無料
- ロードバイクは輪行袋に入れればOK
- 破損は自己責任の誓約書が必要(これは当然ですね)
もっとお得な情報!スカイマークの活用
沖縄好きの友人「あ〜やん」から耳寄り情報をゲット!
「神戸空港からスカイマークを使えば、9月ごろは片道9,000円くらいで行けるよ!」とのこと。
スカイマークの自転車運搬ルール
- 無料で運べる荷物サイズはJALやANAより小さい
- でも、自転車は輪行袋に入れれば別途2,000円で預けられる
(詳細はこちら → スカイマーク公式サイト)
スカイマーク利用時の費用目安
- 飛行機往復+自転車運搬費+宿泊・食事代込みで約40,000円!
- 2泊3日で沖縄を満喫&走り倒すことが可能!
- 神戸空港 or 関西国際空港(関空)から出発できるので、便利!
まとめ
関空からもスカイマーク便が飛んでいるので、神戸空港と合わせて出発地を選べば仲間と現地合流も楽々!
沖縄に詳しい仲間が2人もいるから、美味しいご飯や観光スポットもバッチリ。
「ゴールデンウィークを控えめにして、9月の沖縄サイクリングに全力投入するのもアリかも!」と計画を立てています。
ただし、予定をコロコロ変えるとKzumiさんに怒られそうなので、慎重に…。
これからしっかりお金を貯めて、沖縄サイクリング旅行を実現させたいと思います!
【沖縄自転車旅】よくある質問(FAQ)
Q. 沖縄に自転車を持って行くなら一番安い方法は?
→ スカイマークを利用し、自転車は輪行袋に入れて別途2,000円支払う方法が安くておすすめです。
Q. 沖縄で自転車を走らせるならどの時期がベスト?
→ 9月はサイクリングに最適!航空券も安く、気候もちょうど良いです。
後日談
沖縄へ自転車旅行は、飛行機(JAL)を利用して、2017年GWに行ってきました
2025年3月に2回目
2025年3月に2回目の飛行機輪行で再び沖縄へ行きました
ABOUT ME

関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。