【関西シクロクロス紀の川観戦レポート】ビギナークラス新設&社長参戦!秋晴れの河川敷で“野次と笑い”のレース日和

「走らなくても、シクロクロスは楽しい」
そんな気持ちで訪れたのが、2018年11月に紀の川市で開催された『関西シクロクロス第2戦』。
この記事では、台風の影響で連戦となった紀の川会場・新設されたビギナークラス(CC)・デコジャ社長の参戦・観戦の楽しみ方・子どもたちの奮闘・大盤振る舞いの景品プレゼントなどを、実体験ベースで紹介します。
この記事でわかること
- 関西シクロクロス第2戦の概要と紀の川会場の特徴
- 台風の影響で第1・第2戦が連続開催された背景
- 新設されたビギナークラス(CC)と年齢制限の撤廃
- デコジャ社長の参戦と“先にゴールしたら景品”の仕掛け
- 子どもたちの走りと社長の大敗による大盤振る舞い
- 秋晴れの河川敷で楽しむ観戦スタイルと雰囲気
シクロクロス参戦をやめました
相方さんが、シクロクロスを辞めると宣言したので、レースには参加しませんが、紀の川市で開催された関西シクロクロスを観戦してきました。
関西シクロクロス
台風の影響で、1戦目と2戦目は紀の川です。
1戦目の日は、「サイクリングしまなみ」に参加するために、愛媛県にいました。
デコジャが盛り上げる
レース観戦は、ジャージ制作でお世話になっているデコジャの社長が走るクラスを観戦しました。
今年からCM4がなくなって、年齢制限なしのビギナークラスのCCが新設されて、この日は社長のみ参加でした。
イベントを盛り上げるために、社長の背中には、先にゴールしたら景品プレゼントと書かれていました。
大盤振る舞い
子供達も一緒に走るクラスですが、子供達は大人に負けていない走りですね。
レース結果は、社長の大敗により、大盤振る舞いのプレゼントが行われていました。
ネタなのは分かりますが、大盤振る舞いすぎです。
レース日和
天気が良くて暖かかったので、観戦(野次飛ばし)日和でした。
【まとめ】“シクロクロスは、走る人も観る人も主役になれる”——紀の川の河川敷で味わう、笑いと応援の秋イベント
今回の観戦では、新設されたビギナークラスや社長の仕掛けによって、レースの敷居がぐっと下がり、誰でも楽しめる空気感が広がっていました。
子どもたちの真剣な走りと、大人のユーモアが混ざり合うことで、競技というより“お祭り”のような雰囲気に。
秋晴れの河川敷は、観戦にも最適で、野次を飛ばしながら笑って過ごす時間が、サイクリングとは違った楽しみ方を教えてくれました。
走ることをやめても、関わり方を変えれば、イベントは何倍も楽しくなる——そんなことを実感できる一日でした。