【HDR-AS15 vs OSMO ACTION】アクションカム2台体制で画質比較ライドに出てみた!

今日は、アクションカム2台体制での撮影テストをしてきました!
目指すはおなじみの葛城山。とはいえ、今回はただのヒルクライムじゃありません。SONYとDJI、2つのカメラで画質や使い勝手を比較するのが目的です。
果たして、うまくいったのか…?

いざ出発!SONY HDR-AS15を中華マウントで装着
今回の主役その①、SONY HDR-AS15。
先日購入した中華製のマウントに装着して、準備万端で出発…のはずが。

痛恨のミス、電池切れ
登り口で「さて電源オン!」と思った瞬間、まさかの電源が入らない。
どうやら充電後にハウジングケースに入れたまま、電源がオンになっていた模様…。
結果、撮れていたのは真っ暗な机の中の映像でした(泣)

急遽、OSMO ACTIONの単独撮影に切り替え
気を取り直して、今回はもう一台の主役、DJI OSMO ACTIONでの撮影に切り替え。
チェストマウントに固定し、GARMIN VIRBアプリとGPS連携にもトライしてみました。
ただ…朝の涼しさに期待していたのに、暑い!
テンションも上がらず、途中まで撮影して下山することにしました。
ほっこりスポット①:手作りマスクの露店
途中で立ち寄ったのが、家の前で手作りマスクを販売している露店。
相方さんが好きそうな柄があって、「今度一緒に見に来よう」と思えるほっこり時間でした。

ほっこりスポット②:神ラインナップの自販機!
さらに帰り道、見つけたのが100円自販機!
いつものルートじゃなかったけど、個人的に「これは神ラインナップ!」という品揃えでテンション回復。
今後はここもルーティンに入れようかなと思ってます。

夕方に再チャレンジ!HDR-AS15復活
帰宅後、しっかりと電池を充電して、リベンジを決行。
向かったのは牛滝山。薄暮の中での明るさチェック撮影を試みました。

今回は無事に、HDR-AS15 × OSMO ACTIONの2画面比較映像が撮影できました!
比較動画はこちら!
撮影した映像を編集し、2画面で画質比較ができる動画を作成しました。
やっぱり基本が大事!
- バッテリー管理は徹底しよう!
- 撮影前の電源確認、超重要!
- 機材の性能差は明確。でも、それを引き出すのは人間側の準備次第
今回の失敗と成功を踏まえて、次回はしっかり準備してチェストマウント+ハンドルマウントの完全比較に挑戦したいと思います!