ポタリング
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通行止めも笑いに変える!秋の淡路島100km女子ライド奮闘記

みぞお
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「今年も行くよ、淡路島!」
そんな掛け声とともに始まった、“とっくり一派”恒例の秋ライド
今回は、神戸からフェリーで岩屋港に集合し、洲本〜西海岸〜道の駅あわじまでを巡る約100kmのショートライドに挑戦しました。

参加メンバーは、自転車歴1ヶ月の“コルナゴさん”を含む女子2名と、とっくり氏
今年は集合ミスもなく、ナビ付き・ライト装備も万全でスタート!
…のはずが、まさかの通行止め&激坂迂回ルートに遭遇
それでも、「押して登ればいいよ」の声を跳ね返して登りきる根性ライドに。
さらに、ランチ難民・パンク・100km達成と、イベント盛りだくさんの1日となりました。

🚴‍♀️ この記事でわかること

  • 淡路島ショートライドのおすすめルートと注意点
  • 通行止め時の迂回ルートと“登りのご褒美”とは?
  • nav-Uナビの活躍と、フェリー輪行のコツ
  • 初心者でも100km走れる?達成のカギは“仲間と笑い”
  • パンク修理5分!頼れる男たちのスピード対応
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淡路島

今年も行ってきました。秋の淡路島へ!

とっくり一派の恒例行事にして毎年行こうと決めて、続けることができました。そう言ってもまだ2回目ですけどね。

去年は、輪行による電車と船で来るとっくり氏が到着後すぐに出発することが出来ない失態を犯したので、今年は到着1時間以上前に、待ち合わせ場所の岩屋港に到着。

岩屋港

そして、自転車の組み立てを済ませます。

SONY nav-U

この日の為に自転車でも使えるnav-Uを購入したあ〜やんの自転車

ものすごく明るいライトも装着されて、すごい装備になってきまいた。

フェリー着

のんびり待っていたら、とっくり氏を乗せたフェリーがやってきました。

この時間までに3回別のフェリーが入ってきましたが、その度に沢山の自転車が上陸していました。

やっぱり人気スポットです。

サイクリング

とっくり氏が到着してスタートです。

午前9時半にスタートしたので、海が綺麗です。

走る前は少し肌寒いかなっと思いましたが、走り始めて太陽の光で段々暖かくなりましたが、とても快適でした。

今日は長い距離を走る予定なので、こまめに休憩をとります。

コルナゴさんのムーブ号は、初めて海を渡りました。おめでとうございます!

天気が良くて、暑すぎず楽しいポタリングです!

ランチはコンビニ

楽しく走って、今回のもう一つの目的である美味しいものを食べるを行う為に、去年も行った魚増へ行ったら、行列です。

店員さんの話では30分待ちだと言われましたが、家族連れが多いことを考えると1時間近くかかりそうなので、今回はここを諦めて、昼食はコンビニで簡単に済ませました。

次に行くときは、途中からあ〜やんか自分が斥候部隊で並びに行って席を確保することにしようと思います。

洲本からは海岸線を行かずに、内陸を西へ向かいます。

途中の道はのどかな田園風景で、自転車で走りやすく楽しいです。

通行止め

西側に出てきたら、なんと追い風です。これはチャンス!とスピードアップを図り加速をしていたら、あ〜やんが電光掲示板に気になるメッセージを発見。

「五色通行止め」

工事でもしているのじゃない?と思い、迂回しないといけないのは車だけで人間と自転車は通れるだろうと先を急ぎます。

ここで我々は勘違いをしていました。先日の大雨で土砂崩れがあったのは南あわじ市で、今回はその辺は走らないから関係ないだろうと思っていました。

しかし!土砂崩れは淡路島の西側全体的です。

このような結果になり、完全に通行止めで3kmに渡り閉鎖になっていました。

仕方なく迂回をします。

ガードマンのおっちゃんが適当な説明しかしてくれないので、あ〜やんのnav-Uが大活躍です。
今回は大した登りがない予定でしたが、迂回する為に登るしかありません。

これはきついから押して上がったらいいよと、とっくり氏が女性2人に声をかけたのですが、この2人は根性あります。降りません。結構きつい坂を登りきりました。

この頑張りが後で、予想をしていなかったご褒美をくれることになったのです。

40分程予定より時間がかかり元の道にもどり、とっくり氏の絶妙なスピードコントロールでペースダウンしながら、残りを走って行きます。

コルナゴさんは、この辺りからアドレナリンが全開のようで、少しずつ登るのが楽しいですとの発言が!これはもう一人前です。

自転車に乗り始めて1ヶ月強で完全にはまりました。もう遠慮なく登りに連れて行けるということですね。

パンク

もう少しというところで、とっくり氏がパンク。


ここではすごいことに、パンク修理時間が5分程でした。さすがに手慣れた男が3人もいると早いです。

親切な地元のおっちゃんが「空気入れあるか?」って声をかけてくれましたが、速攻でハンドポンプを使って空気を入れ終わり、あれ?って思っている間に終わってしました。

100kmライダー

無事に、道の駅あわじに到着したときに、スピードメーターを見ると丁度に走行距離が100kmを超えました!

メンバー内で付けてあるサイクルメーター、ナビのどの数字を見ても走行距離100kmを超えているので、誤差をいれても間違いないです。

相方さんとコルナゴさんは、意図せずに100kmライダーの称号を得たのです。おめでとうございます。

今年の淡路島も無事終わったのでした。

参加希望の3名が都合がつかなかったのが残念ですが、また来年も走るぞ!

“走って、笑って、登って、食べて”——秋の淡路島はやっぱり最高!

通行止めがくれた“予想外の絶景”

西海岸の土砂崩れで通行止めに遭遇し、3kmの完全封鎖により急遽迂回ルートへ
でもその先には、静かな田園風景と、登りきった先のご褒美のような景色が待っていました。

初心者でも100km走れる理由

自転車歴1ヶ月のコルナゴさんが、「登りが楽しい」と言い出すほどの成長ぶり
仲間の声かけと絶妙なペース配分が、100km達成の原動力になりました。

パンクも“イベントのひとつ”に

終盤でとっくり氏がパンクするも、修理時間はわずか5分
地元のおっちゃんの声援と、手慣れた男たちの連携プレーで、
「あれ?もう終わったの?」というスピード対応でした。

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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