自転車愛、インテリアに爆発!?ツール・ド・フランス風パネルをDIYしてみた
みぞお
自転車関係記録用
「イベント運営スタッフのジャージって、どんなの着てるの?」
紀の川エリアで開催された地域サイクリングイベントでは、女性スタッフ専用にデザインされたジャージが注目を集めていました。
実際の写真とともに、そのこだわりポイントや制作の背景をご紹介します。地域イベント運営や、オリジナルジャージ制作に関心がある方のヒントになるかもしれません。


胸元には、紀の川上を飛んでいるパラグライダーのイメージがデザインされています。配色は自転車の中での王者の証であるアルカンシェル(虹)です。
紀の川周辺は、バナナやパイナップル以外にもフルーツが作られます。これは、地元では知られていますが、他地域では知られていない素晴らしいフルーツで、これを表現するためにアルカンシェルが使われました。
背中には、紀の川周辺で穫れるフルーツが並べられています。これらは、走行中の後ろ姿で最も目立つようにデザインされています。
ジャージには「KINOKAWA funcle」という造語が使われています。これは、紀の川を愛する自転車好きを表すものです。
下の方には、2015年の和歌山国体のイメージキャラクターの「きいちゃん」が自転車で走る紀の川を描いたイラストがあります。
サイドには、紀の川の豊富な緑を表す緑がデザインされています。
左の肩口には、女性らしい葉があしらわれています。女性スタッフ達は、このジャージを着てサイクリングイベントに参加します。
http://kinokawacycle.jugem.jp/?eid=21
http://hurray.kinuyoworld.net/?eid=1234401