ポタリング
PR

【岸和田競輪場バンク走行会】ロードバイクで“競輪場を走る”非日常体験|初心者でも楽しめるバンクデビュー

みぞお
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「競輪場って、走れるの?」
そんな疑問を持つサイクリストにこそ体験してほしいのが、岸和田競輪場で開催されるバンク走行会。この記事では、ロードバイクでも参加できる走行会の雰囲気・バンクの傾斜の感覚・アクセス方法・初心者でも安心なポイントなどを実体験ベースで紹介します。

この記事でわかること

  • 岸和田競輪場のバンク走行会の概要と参加条件
  • ロードバイクでも走れる?初心者でも大丈夫?
  • バンクの傾斜と走行感覚(怖い?気持ちいい?)
  • 南海岸和田駅からのアクセス方法と所要時間
  • 競輪場ならではの非日常体験と写真映えポイント
スポンサーリンク【PR】

岸和田競輪場

地元のショップの朝練で、競輪場のバンクを走るらしい

参加

前日のサイクリング中、熱中症になりかけていたけど、懲りずに走りに行ってきました。

走行会情報

岸和田競輪場”バンク走行会”は、「特定非営利活動法人 ドゥールース」のウェブサイトで

岸和田バンク走行会 
岸和田バンク走行会 

参加費

500円(当日現地払い)

岸和田競輪場の大きさ

岸和田競輪のバンクは1周400mあります。その他のスペックは以下に記載

バンクスペック

周長400m
直線56.7m
路面斜度バンクセンター30°56″00′
ストレート02°51″45′
幅員バンクセンター7.3m
センター10.2m
バック10.1m

アクセス方法

梅田から地下鉄利用

大阪メトロ梅田駅から岸和田競輪場までのアクセス方法は次のとおりです。

  1. 大阪メトロ梅田駅から大阪メトロ中百舌鳥駅まで地下鉄御堂筋線を利用します。
  2. 大阪メトロ中百舌鳥駅で乗り換え、南海本線を利用して南海岸和田駅まで行きます。
  3. 南海岸和田駅から徒歩約10分で岸和田競輪場に到着します。

また、南海岸和田駅からタクシーで移動することもできます。タクシーで移動する場合、約5分で岸和田競輪場に到着することができます。

この旅行の時間や料金は、時間帯や交通状況によって異なる場合があることに注意してください。移動前に大阪メトロや南海鉄道のウェブサイトで最新のスケジュールや料金情報を確認することをお勧めします。

競輪選手など有志のイベント

昨年、関西トラックのイベントで観戦に行ったので、中には入ったことがありますが、走るのは初めてです。

【岸和田競輪場レース観戦記】関西トラックに金子大介選手が参戦!スクラッチ優勝&大阪ノリ炸裂の熱い一日
【岸和田競輪場レース観戦記】関西トラックに金子大介選手が参戦!スクラッチ優勝&大阪ノリ炸裂の熱い一日

バンク体験走行会

地元の競輪選手などが開催してくれている走行会なので、トラックレーサーだけじゃなくて、ロードバイクも走ることができます。

走りやすい

初バンクにビビるかと思ったら、思っている以上に走りやすい

傾斜を駆け上がっているけど、感覚的には意外と真っ直ぐ走っているだけで、とても走りやすかったです。

ペダリングスキルがわかる

写真に撮ってもらうと、ペダリングの悪さが目立ちます

タイム計測

200mと1,000mのタイム計測もさせてもらいました。


発射台から出るタイミングが、とても怖かった。

ケイリン体験

走行会の最後は、希望者参加のケイリンだったのですが、さすがに怖いので見学しました

隔月開催

家から近いけど、こんな走行会が2ヶ月に1回開催されていることを知りませんでした。

また機会があったら、参加しようと思います。

【岸和田競輪場バンク走行会】ロードバイクで“競輪場を走る”非日常体験|初心者でも楽しめるバンクデビュー
【岸和田競輪場バンク走行会】ロードバイクで“競輪場を走る”非日常体験|初心者でも楽しめるバンクデビュー

【まとめ】“競輪場は観るだけじゃない、走れる場所”——岸和田バンク走行会は、ロード乗りにも開かれた非日常の入り口

今回の走行会では、競輪場という“プロの舞台”を自分のロードバイクで走るという、特別な体験ができました。バンクの傾斜は最初こそ怖さを感じますが、走るうちに“気持ちいい”に変わる感覚は、他では味わえないもの。初心者でも安心して参加できる雰囲気と、地元選手のサポートも魅力です。“観る場所”から“走る場所”へと印象が変わる岸和田競輪場は、サイクリストにとって新しい遊び場になるはずです

スポンサーリンク
ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました