160kmの約束——嵐山を目指した、真夏のセンチュリーライド挑戦記
みぞお
自転車関係記録用
「人混みを避けて、静かな初詣を自転車で」
そんな思いから始まったのが、大阪・住吉大社への初詣ライドと茶寮つぼ市製茶本舗での抹茶&ぜんざいランチ。
この記事では、紀州街道の走行感・住吉大社の参拝状況・スマホおみくじ体験・茶粥ランチ・抹茶とぜんざいの味わい・コロナ禍での初詣の工夫などを実体験ベースで紹介します。
この記事でわかること
2021年の正月は、地元への帰省もしませんでしたが、初詣には行ってきました。
住吉大社へ行ってみて、参拝客が多かったら帰ろうと決めて、サイクリングです。
紀州街道をのんびりサイクリングしていましたが、車が少ないですね。
住吉大社に近づいても人が少ないので、ガードマンに誘導された駐輪場に自転車をとめました。
例年なら、ここまで近づくのも大変でした。
境内に入っても人が少ないので、そのまま参拝しました。
コロナ騒動前の休日よりも人が少ないかもと感じる人出でした。
色々と感染症対策もされていて、おみくじはスマホでも引けるようになっていました。
参拝の後は、ランチを食べて帰りました。
お気に入りのお茶屋に立ち寄りました。
ランチは茶粥です。
抹茶とぜんざいも頂いたので、正月気分です。
この後は、寄り道せずに家に帰りました。
コロナの心配はありましたが、初詣に行けてよかったです。
今回のライドでは、紀州街道を走って住吉大社へ向かい、混雑を避けながら静かに参拝することができました。
スマホおみくじや感染症対策も整っていて、安心して初詣を楽しめたのが印象的。
茶寮つぼ市製茶本舗での茶粥ランチと抹茶・ぜんざいは、正月気分を味わうのにぴったりのご褒美グルメでした。
“走って・祈って・味わって・整える”——そんな気持ちになれる、住吉大社初詣ライドの体験記でした。