洗車・メンテナンス
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巻いて気づく“奥深さ”——バーテープ練習で学んだ失敗と発見の記録

みぞお
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「バーテープなんて、ぐるぐる巻くだけでしょ?」
そう思っていた自分に、“巻き方が逆”という初歩的ミスが待っていました——。

今回は、以前使っていたスペシャライズド製フェイクレザーバーテープを再利用し、バーテープの巻き方を練習した記録です。
参考にしたのは、巻き跡と書籍の情報
しかし、STIレバー周辺の処理や巻き方向の選択など、“やってみないとわからない”ポイントが次々と浮上
「練習しておいてよかった」と心から思える作業になりました。

この記事でわかること

  • バーテープの巻き方を練習する際の手順と注意点
  • 巻き方向を間違えたときの“やり直しポイント”
  • STIレバー周辺の処理と“見た目を整えるコツ”
  • 再利用可能なバーテープの選び方と質感の違い
  • カラーバランスの悩みと“やりすぎ”の境界線
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バーテープの巻き方

バーテープを交換したnabeさんの記事を見せてもらって、これは練習しないといけないと思い立ちまして、以前に巻いてあったテープで練習をしてみました。

練習開始

まずは一応本を読んでから、あとは適当に巻いてみました。

再現できない

以前に巻いてあった巻き跡を参考にやってみましたが、何かがおかしいです。

そうです。巻き方が逆なのです。適当にやったのがバレバレな巻き方もそうですが、完全に間違っています。

やり直し

気を取り直して、やり直してみました。

ちゃんと持ち手に合う様にドロップの下部は外側へ巻いて行きます。

STIレバー周辺はうまく巻かないとハンドル部と留め金が見えます。

なんとか、それらしく巻けました。

再利用可能?

このとき使っていたのが、スペシャライズドのクラシックのフェイクレザーなのですが、丈夫なテープなので巻き直しが何度も出来そうです。

自分は、これの質感が好きなので使っています。クッションはあまりないですが、滑らないしいい感じのバーテープです。

カラーバランス悪い

これを巻いた後に見たKzumiさんに、またやり過ぎだって言われて、方向性を変えるべきかと悩んでいます。アウターとバーテープをやり直すかは、とっくり氏が見てから考えましょう。

“巻き直せる”からこそ練習になる——バーテープ練習で得た気づき

巻き方向を間違えると“全部やり直し”

最初は適当に巻いてみたものの、ドロップ下部の巻き方向が逆でやり直しに
「外側に向かって巻く」基本を忘れると、見た目も握り心地も台無しになることを実感しました。

STIレバー周辺は“処理の甘さが目立つ”

ブラケットの根元をうまく巻かないと、金具やハンドルが見えてしまう
たすき掛けや化粧テープの使い方を試行錯誤しながら、“それっぽく見える”巻き方にたどり着いた達成感がありました。

再利用できるバーテープは“練習に最適”

今回使ったスペシャライズドのフェイクレザーは、滑りにくく、巻き直しにも強い素材
クッション性は控えめでも、質感と耐久性のバランスが良く、練習用にぴったりでした。

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ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
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