ガジェット・家電修理
PR

【IKEA家具組み立て記】イラストのみの説明書と格闘!「分かりにくい」を攻略してキッチンワゴンを完成させるコツ

みぞお
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「IKEAの家具は安くておしゃれだけど、組み立てがとにかく大変……」 そんな経験はありませんか?

わが家の家具は、ほぼIKEAか無印良品。今回は、長年愛用して傷んできたキッチンの可動式ワゴンを新調しました。意気揚々と組み立てを始めたものの、目の前に立ちはだかるのは、文字が一切ない「例のイラストだけの説明書」です。

絶妙に似たパーツの見分け方や、海外製品ならではの精度の個体差など、日本製家具の組み立てとは一味違う「IKEAサバイバル」の様子をレポート。DIY担当のパパやママなら思わず「あるある!」と頷いてしまう、2012年の奮闘記録をお届けします。

スポンサーリンク【PR】

IKEA家具組み立て奮闘記

組立担当はいつも私

買ってきたら、朝からワクワクしながら組立開始!
ただし、IKEAの家具は例の「分かりやすいようで分かりにくい」説明書が曲者です。

イラストだけの説明書に苦戦

文章は一切なく、イラストのみ。
部品の違いが微妙で間違えやすく、途中まで組み上げて「何か違う…」と気づき、解体してやり直すこともしばしば。

日本製との違い

日本製は手順通りに進めればほぼ間違いなく完成しますが、IKEAは部品の精度に個体差があり、左右で長さが微妙に違ったり傾いていたり。
でも、そのあたりを気にしすぎず、補修しながら使えば、価格以上の価値がある家具です。

まとめ

IKEAの家具組み立ては、単なる「作業」ではなく、ある種の「パズル」を解くような達成感があります。

今回の組み立てを通して感じた、IKEA製品と上手く付き合うポイントをまとめます。

  • 説明書の「行間」を読み解く: 文字がない分、パーツの向きやネジ穴の数など、イラストの細部までじっくり観察することが、解体・やり直しを防ぐ唯一の道です。
  • 「完璧すぎない」を許容する: 日本製のような精密さを求めすぎず、多少の傾きやズレは自分で補修したり「味」として楽しんだりする心の余裕が、IKEAライフを楽しむ秘訣です。
  • 価格以上の満足感: 手間はかかりますが、完成した時のデザインの良さと圧倒的なコストパフォーマンスは、やはり他のメーカーにはない魅力です。

わが家のキッチンに新しく加わったワゴンも、苦労した分、すでに愛着が湧いています。これからIKEA家具に挑戦する皆さんも、ぜひ電動ドライバーと「焦らない心」を準備して、DIYを楽しんでみてください!

スポンサーリンク
ABOUT ME
みぞお
みぞお
おっさんサイクリスト
関西在住の自転車DIY愛好家。 「自転車組立はプラモデルみたいで面白そう」という直感をきっかけに、ロードバイクの世界へ。 現在は、自転車の組立(バラ完)・メンテナンス情報のほか、10年以上続くフェリー輪行旅の記録、さらに家電修理などのライフハックも発信中。 「自分の手で直して楽しむ」をモットーに、初心者でも真似できる等身大のDIY記録を綴っています。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました