【完全ガイド】オーストリッチ L-100でロードバイクを輪行する方法|初心者でも安心!
みぞお
自転車関係記録用
「前回の仕上がり、ちょっと納得いかん…」
そんな悔しさをバネに、今回は“クランク磨きリベンジ計画”を立てました。
使うのは、紙ヤスリ(800〜1500番)・コンパウンド・ピカールという定番アイテム。
灯油などの後処理が面倒な溶剤は使わず、“家庭にある道具だけでどこまで綺麗にできるか”に挑戦します。
主役は、前回ピカールだけで磨いてダメ出しを食らったクランク。
今回は「新田先輩とKzumiさんにも文句を言わせない仕上がり」を目指して、段階的に下処理→研磨→仕上げを行う計画です。
「掃除は嫌いやけど、磨くのは好き」という矛盾を抱えながら、週末の早起きチャレンジに向けて準備を整えていきます。

この記事でわかること
先日にダメ出しをされたクランクの磨きを再度行う計画を立案しました
灯油等の後処理が面倒なものは使わない方針
これには手を出さないつもりだったのですが、新田先輩とKzumiさんから文句の無い仕上がりにするには必要だと判断し、購入する。
先日に、ダメ出しをされた時はピカールで磨いただけだったので汚名返上の為に、これで仕上げます。
今週末に早起きしてやろうと思います。
寝過ごさなければ・・・・
前回はピカールでいきなり磨いた結果、隙間の汚れが浮き出て逆に目立つ仕上がりに。
「まずは洗浄と下処理から」という基本を、身をもって学びました。
800番→1000番→1500番と番手を変えながら、傷やくぼみを丁寧に均していくことで、最終的な艶感がまるで違う。
「ここをサボると、またやり直しになる」と肝に銘じました。
コンパウンドで表面を整えたあと、ピカールで仕上げると“金属の深み”が出てくる。
「これなら新田先輩も納得してくれるはず」と思える仕上がりに。