【チューブレスレディ運用記録】シーラント補充で空気漏れ対策!ロードバイクタイヤの快適メンテ術
みぞお
自転車関係記録用
「30分乗ると、だんだん指先がピリピリする…」
CR22改で街乗りをしている中で、気づいたのは“グリップとの相性”の問題でした。
ポジションは快適。でも、手のひらにくる振動が意外と蓄積し、長時間乗ると“しびれ”として現れる。
これは「乗り方のクセ」や「手の大きさ・圧のかかり方」も関係していて、思っている以上にグリップは重要な要素でした。
そこで今回は、CR22改に新たなグリップを導入し、
──を実体験ベースで記録しています。
“手がしびれる”という悩みを抱えている人こそ知ってほしい、「ちょっとしたパーツ交換で快適性が激変する」ロードバイクカスタムの一例です。
この記事でわかること
翌日に友人さんが、うちの自転車をレンタルして60km程のポタリングへ行くというのに、グリップが良くない事が発覚して、急遽買いに行ってきました。
あまりお金をかけたくないのはあったので、足を使って探して、見つけたのがこれです。
ジャイアントのエスケープ用のグリップです。
白があれば欲しかったのですが、赤かブラウンしか在庫がなくて、赤にしました。
早速取り付けたら、攻撃的な感じになりました。
しかし、かなり分厚いグリップなので、痛いのを無くすのは無理でも、多少ましになると思われます。
あまり気にした事ないけど、グリップは加重がある程度かかってしまうし、肌が当たるパーツなので、意外と重要ですね。
今回のカスタムでは、フラットバーロードのグリップを交換することで、手のしびれ軽減と操作性向上を実現することができました。
見た目の変化だけでなく、実際の走行時の快適性に直結するパーツだからこそ、グリップ選びは重要。
“握って・走って・感じて・納得する”——そんな気持ちになれる、CR22改のグリップ交換体験記でした。
お洒落になりましたね。
> koni様
この自転車は、自分の普段乗り用として寄せ集めで作っているはずが、色々とカスタムが進んでおります。