青いロードバイク、ありますか?──“赤くない”あなたのための青色バイク特集【2011年モデル】
あなたが最初に買うスポーツバイクの色を、なぜ「青」にしたいのですか?
それには、きっと理由があるはずです。
燃えるような赤、ポップな黄色ではなく、少し赤みを帯びた落ち着いた青――。
それは、主張しすぎないけれど、確かに“自分らしさ”を感じさせてくれる色。
ただ残念なことに、「青いロードバイク」は、実はあまり多くないのです。
温かみのある色が人気なのか、多くのメーカーは白や赤、黒を中心に展開しており、青系のバイクは希少。
だからこそ、「自分だけの一台」に出会えたときの喜びは、ひとしおです。
本記事では、「青いロードバイク」にこだわる初心者さんのために、2011年度モデルから、手が届きやすい価格帯(10万円前後)で選べる青系バイクを厳選してまとめました。
青好きなら誰もが通る「GIOS」の道
GIOS SIERA(アルミ) ¥80,640
👉 公式サイト
「青いバイクといえばジオス」と言われるほどの定番。
ただ、あの鮮やかなジオスブルーは、少し原色に近く「もう少し赤みがほしい」という方には好みが分かれるかも。
GIOS FURBO(クロモリ) ¥102,900
👉 公式サイト
細身でクラシカルなフレームが魅力。こちらも同じくジオスブルー。
メタリックで攻める「LAPIERRE」
AUDACIO 200 TP ¥115,500
👉 公式サイト
深みのあるメタリックブルー。レース寄りなデザインで、“速そう”な雰囲気が好みの方に。
カスタムしたいあなたに「Anchor R7」
Anchor R7 ¥87,800
👉 公式サイト
カラーオーダー可能。赤みがかった青も指定できるので、「色で妥協したくない」あなたにぴったり。
女性にも人気の水色系ライン
MASI PARTENZA BELLISSIMA ¥89,250
👉 公式サイト
やや明るめで、優しいトーンの水色。女性向けですが、細身のフレームで上品な仕上がり。
BASSO VIPER ¥115,500
👉 公式サイト
似たような水色。こちらもすっきりとした細身フレーム。
その他、気になる青系バイク
GIANT DEFY 3 ¥84,000
👉 公式サイト
単色の青に近い。やや水色寄りで爽やかな印象。
FELT F85 ¥105,000
👉 公式サイト
比較的「青みが強い」モデル。シンプルに“青い”バイクを探している人向け。
「真っ赤じゃなくて、ちょっと青がいい」人へ
青いロードバイクは珍しいけれど、だからこそ特別。
街を走っていても、レースに出ても、「あの人のバイク、いい色だな」と思われる存在になれるかもしれません。
初心者こそ、“最初の一台”にはこだわるべきです。
なぜなら、その自転車と過ごす時間が、あなたの「ロードバイクライフのすべての始まり」になるから。
あなたが赤ではなく青を選ぶ理由――その感覚を、どうか大切にしてください。
